• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3

 AIが搭載された“しゃべるセックスドール”が現実になった時代を迎えているが、年内にも女性向けの男性型セックスロボットがリリースされることが先日アナウンスされた。


■男性型セックスロボットが年内にもリリース

malesexrobots1.JPG
IFLScience」の記事より

 遂に時代はセックスロボットと暮らす生活を実現している――。米・カリフォルニア州サンマルコスに拠点を構える等身大セックスドールメーカー最大手「Abyss Creations」は昨年、新ブランドのRealbotix(リアルボティクス)からAI搭載リアルドール・Harmony(ハーモニー)の予約販売を開始。人間とロボットとの性行為を含めたコミュニケーションが本格的に築きあげられる時代を迎えている。

 時代の恩恵(!?)に預かれるのは男性ばかりではない。Harmonyに続き同社からは女性向けの男性型セックスロボットが年内にもリリースされるのだ。同社CEOのマット・マクミラン氏は先日、英紙「Daily Star」(オンライン版)に話したところによれば、男性版Harmonyのリリースを年内にも行なう予定であるという。

「我々は現在、男性版のAIロボットの開発に取り組んでいます。最終的に我々はAIセックスドールにおいて男性向けと女性向けのプラットフォームを設けるつもりです」(マット・マクミラン氏)

 この男性型AIセックスドールの名前はまだ決まっていないというが、決して“余興”などではなく、女性向けのプラットフォームを作る計画の中での開発であることから、Harmonyと同様に本楽的なラインナップとカスタムオプションになりそうだ。そして男性版ならでは特徴はカスタム可能な“バイオニックペニス”にある。

 取り外して交換が可能なバイオニックペニスはサイズや形状、カラーのラインナップはもちろん、バイブレーション機能をはじめとする各種の動作もふんだんに盛り込まれその可能性には“限界がない”ということだ。ちなみに、以前トカナでも報じたが、2015年には6歳の時に交通事故に遭い、陰茎と左睾丸を失ったムハマドさんがバイオニックペニスによってペニス本来の役割である排尿と射精の機能を取り戻すことに成功している。

 まさに女性ならではの楽しみ方が可能なこの男性型セックスロボットについてのさらなる続報が待たれるところだ。

コメント

3:匿名2018年1月14日 18:10 | 返信

男版なんだから「600万ドルの男」だな

2:匿名2018年1月13日 08:41 | 返信

バイオニックジェミー懐かしいな

1:匿名2018年1月13日 01:58 | 返信

こわい

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。