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 自動車の運転には常に危険がつきまとうが、時には避けようがない不可抗力によるアクシデントも発生する。ドライブレコーダーが捉えていたのは、突然現れたゴーストに体当たりされたタクシーが事故を起こす瞬間だ。


■突如出現したエネルギー体がタクシーに激突

 ドライブレコーダーの普及によって、数々の事故の瞬間や「あおり運転」の実態などが広く世に知られることになったが、ミステリアスな超常現象が映り込むケースも増えてきた。

 先日、香港で撮影されたというショッキングなドライブレコーダー映像がフェイスブックに投稿され、大きな話題を集めている。夜道で前を走るタクシーが突然、何らかの存在に横から激突されてコントロールを失い、道を外れる一部始終が綴られているのだ。

 動画の撮影者は、問題の映像を23秒に編集してフェイスブックで公開したが、その後、各方面で動画がシェアされ現在はYouTubeでも見ることができる。

“エネルギー体”がタクシーを直撃 動画は「The Hidden Underbelly 2.0」より

 それにしても不思議な出来事だ。走行中のタクシーの左側に、うっすら白く浮かび上がるエネルギー体のようなものが突如出現し、かなりの威力で車体に衝突している。まさに不意打ちのような衝撃に、ドライバーがコントロールを失うのも無理はないだろう。

 しかしながら、一見した限りではタクシーの車体にダメージはなく、少なくとも硬い物体にぶつかったわけではないようだ。強いて説明するなら、超強力なエアコンプレッサーから放たれた圧縮空気を吹きつけられたような印象だ。そしてこの白いエネルギー体は、衝突と共に雲散霧消しているように見える。道を外れたタクシーは街路樹の前で停車したが、幸いにも木への激突は避けられたようだ。

demonicattack1.JPG
Daily Star」の記事より

 はたしてこれは「かまいたち」のようなレアな自然現象なのか、それとも超常現象なのか。いや、ゴーストなのかもしれないが、幽霊は壁やモノを容易にすり抜けるイメージがあり、このように物理的な衝撃を与える存在とはやや考え難いかもしれない。この後もこうしたアクシデントが記録されるようなことがあれば、きわめて興味深い研究対象となるだろう。

コメント

5:匿名2018年3月22日 04:23 | 返信

しんじではないが、
「向き」
ある意志や考えをもっている人。また、その意志や考えの内容。 「御用の-は受付まで」 「反対の-もあるが」 (大辞林)

4:匿名2018年3月19日 06:47 | 返信

>ドライブレコーダーを利用している向きは
って何?しんじ?

3:かえる2018年3月19日 01:51 | 返信

おでも! おでも!!

シトダマシ!

お願い お願いって たのんだけども
ダメだった!

2:かえる2018年3月19日 01:48 | 返信

おでも!ある!

ヒトダマシ!

お願い お願いって 頼んだんだけども だめだった!

1:匿名2018年3月19日 00:04 | 返信

俺、ヒトダマ跳ねた事ある。
フロントガラスに「ボンッ」とか「ぼふっ」って
ギッチリ絞って丸めた雑巾を
ぶつけたみたいな音だった。
当たった瞬間ヒトダマは
パアッと明るく光って砕けて多分車の屋根を走り
ルームミラーからは「火の粉」みたいな物が
散って行くのが見えた。

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