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 ネットの普及で男女の出会いも簡便になったが、それだけにトラブルや事件も増えた。ドイツでは42歳のエリート外科医がデートサイトで知り合った女性を性行為中に死に至らしめる事件が起こっている。


■敏腕エリート医師がコカインまみれのセックスで死亡事件沙汰に

 とある地方のエリートによる“出会い系サイト”の利用とそれに続く辞任劇が記憶に新しいが、ドイツでも新聞の社会面をにぎわせる物騒な事件が起きている。

 ドイツ中北部の都市、ハルバーシュタットにある総合病院「Ameos hospital」の主任形成外科医であるアンドレアス・ニーデルビッヒラー医師(42歳)が先日、傷害致死容疑で逮捕された。

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画像は「Daily Mail」の記事より

 亡くなった女性はいわゆる“出会い系サイト”を通じて知り合った38歳の女性で、同容疑者の自宅で性行為中に倒れて病院に運ばれたものの、すぐに死亡が確認されたのである。

 検察によれば2月20日、ハルバーシュタットにある同容疑者のアパートで女性は合意の上でオーラルセックスを行っていたところで倒れて帰らぬ人となった。性行為に際してニーデルビッヒラー容疑者はコカインを使用していたことが判明し、この時は自分のペニスにコカインを振り撒いてから女性にオーラルセックスをさせていたのだ。

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ドイツ・ハルバーシュタットの街 「Daily Mail」の記事より

 同容疑者の過去の行動を捜査したところ、容疑者は“出会い系サイト”を頻繁に活用していて、少なくとも3人以上の女性と交遊を続けていたという。いずれの女性ともコカインを使って性行為に及んでいたことが確実視されているようだ。このニュースは国内のみならず多くの海外メディアもとりあげ、敏腕エリート医師の乱れきった私生活が広く世に衝撃を与えている。

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