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画像は「The Sun」より引用

 人工知能搭載の一般向けセックスロボットとして販売される予定のサマンサに驚愕の機能が備わっていることが明らかになった。

 英紙「Daily Star」(6月17日付)によると、サマンサの生みの親で、スペイン初のセックスロボット売春宿の経営者でもあるセルジ・サントス氏が、人工知能セックスロボットサマンサに「セックス拒否機能」があることを明かしたという。

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画像は「Mirror」より引用

 開発段階からサマンサには「家族モード」、「ロマンチックモード」、「セックスモード」があることが知られていたが、まさか性玩具であるセックスロボットに性行為拒絶機能が搭載されるとは驚きの事態だ。サントス氏によると、サマンサの皮膚には圧力を感知するセンサーが搭載されており、乱暴に扱うとそのことにサマンサは拒絶反応を示すという。また、敬意を払っていない場合にも性行為を拒絶し、ただのプラスチックの塊と化してしまうそうだ。

 とはいえ、敬意を持って適切に扱えばサマンサは要求に答えてくれる上、嬉しいことに(?)、「セックスモード」の上位互換として「超淫乱モード」まで搭載されるとのことだ。さらに、サマンサには人工知能が搭載されているため、卑猥な会話を楽しむことも可能であり、たとえば、「セックスモード」のサマンサに愛の言葉を囁けば、「そのことを行動で示してくれる?」と、性的に煽ってくれるというからたまらない。

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