【横浜点滴殺人】“危険な兆候”たくさんあったのに…! 県警の初動ミス、病院の隠蔽体質で迷宮入りの可能性

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【横浜点滴殺人】“危険な兆候”たくさんあったのに…! 県警の初動ミス、病院の隠蔽体質で迷宮入りの可能性
 横浜市神奈川区の大口病院で起きた“点滴連続殺人”に新展開だ。事件は4階の終末期病棟に入院していた八巻信雄さん(88)と西川惣蔵さん(88)が9月に入り、立て続けに死去。点滴から有毒の界面活性剤が検出されたことから一気に広がりを見せた。点滴袋のゴム栓に貼られた保護シールには極小の穴が開いており、犯人はそこから注射針を刺し、毒物を混入させた可能性が高い。その手口から医療従事者、それも内部犯行が疑...

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