大気中に潜む「見えない生命体」の存在が観測される! 元ハーバード物理学者「人類を監視している可能性」

大気中に潜む「見えない生命体」の存在が観測される! 元ハーバード物理学者「人類を監視している可能性」の画像4第一種地球由来不可視体「Thunder Energies Corporation」より引用


■不可視体の目的は人類の監視?

 もし彼らが人類の動向を監視しているとしたら、地球は宇宙人に監視され保護されているという「動物園仮説」や、宇宙は巨大な仮想現実空間であり、何者かが我々を監視しているという「シミュレーション仮説」を裏付ける証拠となるかもしれない。

 とはいえ、現状では不可視体の実在は本流の科学では認められていない。情報が制限されている以上、サンティリ氏の勘違いや、レンズの構造上の問題である可能性も現時点では否定できないだろう。

大気中に潜む「見えない生命体」の存在が観測される! 元ハーバード物理学者「人類を監視している可能性」の画像5第二種地球由来不可視体「Thunder Energies Corporation」より引用

 しかし最後に、見えない知的生命体の存在を支持する物理学者は、サンティリ氏一人ではないことは付け加えておきたい。先月トカナでもお伝えした通り、米コロンビア大学で物理学を教えるケイレブ・シャーフ教授は、原子よりも小さい極小粒子の中には超小型エイリアンが存在しており、重力から光にいたるまで全ての物理法則を支配していると主張している(科学誌「Nautilus」)。宇宙や地球に科学の常識を超えた不可視の生命体が存在している可能性は科学的にも完全に無根拠というわけではないのだ。

 一刻も早い真相解明が待たれるが、サンティリ氏は機密保持の観点から不可視体の情報をアメリカ政府に独占的に提供する予定だという。これほどの大発見を人類で共有できないとは残念でならないが、いつかサンティリ氏が世界に向けて警告を発することもあるかもしれない。今後も氏の言動には注目しておいた方が良いだろう。
(編集部)


参考:「Apparent Detection via New Telescopes with Concave Lenses of Otherwise Invisible Terrestrial Entities (ITE)
(論文)
」、「Express」、ほか

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