国際宇宙ステーションが2機の小型UFOと巨大“葉巻型”母艦を激撮! 専門家「明らかにNASAが画質を落としている」

■NASAが映像を加工している……!?

 問題の映像を紹介している英紙「Mirror」では、UFOハンターであり陰謀論系ウェブサイト「Secure Team 10」を運営するテイラー・グロックナー氏のコメントを掲載している。細長い発光体は、超巨大葉巻型UFOに違いないと考えているグロックナー氏だが、映像の画質の悪さを指摘する。

国際宇宙ステーションが2機の小型UFOと巨大葉巻型母艦を激撮! 専門家「明らかにNASAが画質を落としている」の画像2画像は「Daily Mail」より引用

「オーブタイプの発光体2つと巨大物体が映っているこの動画は、明らかにNASAによって画質が落とされているようです。NASAはこれまでにも同様の手口によって、巧妙にUFOを隠そうとしてきました。オリジナルの解像度が高い映像は、自分たちで保管しているはずです」(テイラー・グロックナー氏)

 単に物体が光っていることしか確認できないこの映像は、NASAによって加工された結果だというのだ。さらに、発光体が徐々に減光し、やがて消えてしまうのもNASAの仕業だという。

「コントラストや光量を調節し、映像からこれらの物体を消し去ったのではないでしょうか」(同氏)

 あまりにも偏った見方、と思われるかもしれないが、グロックナー氏が言うように、NASAには以前からUFO隠蔽の疑いがかけられていたのは確かだ。トカナでも紹介したように、今年1月にはISSの船外で作業する宇宙飛行士が、UFOがカメラに映り込むのを、手を使って隠そうとしているのではないか、という疑惑が持ち上がった。しかしながら、NASAがそうした疑惑を認めるはずもなく、真相は謎のまま。UFOハンターたちは、かつてないほどにNASAへの疑いを深めているのだ。

 ちなみに、過去NASAの広報担当者は、ISSから撮影された映像に不可解な発光体がよく写り込むことについて、「宇宙ステーションの窓や宇宙船のボディが太陽光を反射しているか、地球からの人工的な光が原因だ」とコメントしている。UFOハンターたちとNASA、真っ向から食い違う両者のどちらが正しいのか、なんとも言えない状況が続いているのだ。

 NASAの映像に頼らず、UFOハンターたちが自分たちの手で宇宙空間に定点カメラを設置することができれば、謎の解明は進むと思われるが、当然これには莫大な資金が必要となる。しかし、あまり悲観的になる必要はないかもしれない。スペースX社は2018年後半、月を周回する宇宙旅行を計画していると伝えられているし、今後ますます民間企業による宇宙ビジネスは進むことだろう。NASAが関与しない宇宙からの映像が増えていけば、発光体の謎に迫ることができるかもしれない。

竜の柩(1)

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