ロシアの残酷自殺ゲーム「Blue Whale」が、若者の自殺率を57%も上げていたことが判明! プーチンも懸念表明

ロシアの残酷自殺ゲーム「Blue Whale」が、若者の自殺率を57%も上げていたことが判明! プーチンも懸念表明の画像1ユーリア・コンスタンチノヴア。自殺した少女のひとり「Daily Mail」より引用

 今年3月トカナではロシアで発生した14歳~16歳少女らの自殺に、SNS上で横行する「自殺グループ」が関与した「Blue Whale(ブルー・ウェール)」という自殺ゲームが関係しているニュースを報じた。当初、2015年12月~2016年4月の間に「自殺グループ」が関与した未成年の自殺は130件にものぼるとみられていたが、今月に入りさらに驚くべき発表が報じられている。

 SNSの自殺ゲームによって、ロシアの10代の少年少女の自殺率が57%も上昇しているというのだ。

ロシアの残酷自殺ゲーム「Blue Whale」が、若者の自殺率を57%も上げていたことが判明! プーチンも懸念表明の画像2フィリップ・ブデイキン「Daily Mail」より引用

 実は昨年、8つの「自殺グループ」を運営していたと思しきフィリップ・ブデイキン(21)も逮捕されているのだが、自殺ゲーム蔓延の事態を重くみたプーチンは今月、ブデイキンの刑をより厳しくするよう表明。懲役3年の刑よりも重い刑を課する可能性が高まっている。

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