8月8~22日、関東(茨城県沖)で巨大地震発生か!? 皆既日食、月の位相、7の倍数… 過去データが示す“恐怖のリンク”で判明!!【緊急警告】

8月8~22日、関東(茨城県沖)で巨大地震発生か!? 皆既日食、月の位相、7の倍数… 過去データが示す恐怖のリンクで判明!!【緊急警告】の画像6日食の進行による地上の明るさ 画像は「Wikipedia」より引用

■謎は多いが、たしかに地震は起きている!! 警戒すべき期間は?

 2012年のディスカバリーチャンネルの番組「地球は誇張しているのか?」では、地震発生のメカニズムとして、太陽から放射されるニュートリノが地球の核に影響を与え、日食時にはそれが増幅されることで地震発生の引き金になり得るという説を紹介していた。核に引っ張られた圧力波が地表に伝わるのだという。その真相は不明だが、前項の“月の位相”との関係も踏まえて考えれば、地球外から何らかの影響を受けて大地震が引き起こされている可能性を頭ごなしに否定することはできないはずだ。

8月8~22日、関東(茨城県沖)で巨大地震発生か!? 皆既日食、月の位相、7の倍数… 過去データが示す恐怖のリンクで判明!!【緊急警告】の画像7イメージ画像:「Thinkstock」より

 だが、注意していただきたいのは日食前後に“必ず”大地震が起こるわけではないということだ。月の力はあくまでもトリガーであり、今にも大地震につながるほどの地殻のひずみがあって初めて、地震が引き起こされるのかもしれない。そうであるならば、まさに首都直下型地震や南海トラフ巨大地震が「いつ起きてもおかしくない」とされている日本は、今回の日食に警戒しなければならない。

 さて、以上をすべて踏まえたうえでの要注意期間は、満月を迎える8月8日(火)から新月を迎える22日(火)までということになるだろう。とりわけ、最近になって不穏な地震が連発している茨城県沖と同県南部・北部を含めた東日本の太平洋側(太平洋プレート境界付近)では、警戒を怠らないようにしていただきたい。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose


参考:「SCIENCE NOTES」、ほか

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