船型UFOを“漕ぐ”必死過ぎる宇宙人画像が公開される! 夕日をバックにエイリアンがクッキリ!=米

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 トカナではこれまでも奇妙なUFO画像をご紹介してきたが、今回ご紹介する画像はその中でもとりわけ奇妙なものだ。なんと、空を飛ぶUFOにエイリアンの姿がはっきりと写っているのだ。しかも、その影はなんとも謎の多いポーズで写りこんでいるのである。

■UFO写真を拡大してみたら……

 今月22日付でUFO情報サイト「UFO Sightings Hotspot」に掲載されたのは、1980年代に米国で撮影された二枚の写真である。ニューハンプシャー州の南部にある大都市マンチェスター郊外、丘の上に立つ古い天文台「ウェストンタワー(ウェストンオブザバトリー)」から日没の様子を撮影した写真には、なんとも奇妙なものが写りこんでいた。

船型UFOを漕ぐ必死過ぎる宇宙人画像が公開される! 夕日をバックにエイリアンがクッキリ!=米の画像1画像は「UFO Sightings Hotspot 」より引用

 写真には薄暗い街の上に、夕日を反射して光る奇妙な物体が浮かんでいる様子が収められている。円盤状のUFOのようだが、その影の形はなんとなくおかしい。そこでUFOだけを拡大してみたところ、そこには予想外のものが写されていた。なんと、UFOの上部に人影が写っているのである!

船型UFOを漕ぐ必死過ぎる宇宙人画像が公開される! 夕日をバックにエイリアンがクッキリ!=米の画像2画像は「UFO Sightings Hotspot 」より引用

 人影はUFOを操縦しているエイリアンのものなのだろうか。サーフボードで海原をパドリングするように、UFOで華麗に空を泳ぎまわっているようにも見える。だが、違う見方をすれば、円盤にへっぴり腰でしがみついて今にも振り落とされそうにも見える。うっかり屋根に仲間を乗せたまま発進してしまったのだろうか。

 撮影者によれば、その奇妙な物体は数秒ほど空をホバリングしていたが、あっという間に姿を消してしまったという。だが幸運なことに、その様子を何とか2枚だけ写真に収めることができたそうだ。これらの画像はUFO目撃情報を収集している「MUFON」のデータベースに登録された(ケースナンバーは91527)。

船型UFOを漕ぐ必死過ぎる宇宙人画像が公開される! 夕日をバックにエイリアンがクッキリ!=米の画像3撮影場所と周辺の衛星写真。画像は「Google Map」より引用

 30年以上前に撮影された写真に写っているUFOは一体何なのか? 風の谷のナウシカでヒロインが颯爽と騎乗する空飛ぶ乗り物メーヴェのようなものなのか、それとも発進するUFOに取り残されまいと屋根にしがみついたうっかりエイリアンなのか? 新たに発掘されたのは、謎多きUFO写真であった。

参考:「UFO Sightings Hotspot」「MUFON」ほか

TOCANA編集部

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