イスラエルで2000年ぶりに“赤い雌牛”誕生、「最後の審判」開始で人類滅亡へ! 宗教戦争やオバマの政界復帰にも関連か!?

イスラエルで2000年ぶりに赤い雌牛誕生、「最後の審判」開始で人類滅亡へ! 宗教戦争やオバマの政界復帰にも関連か!?の画像1先月誕生した赤い雌牛候補「YouTube」より引用

 イスラエルで聖書に預言された赤い雌牛が2000年ぶりに誕生し、大きな話題になっている。

 本題に入る前に、赤い雌牛の話が出てくる旧約聖書・民数記19章を簡潔にご紹介しておこう。

 完全で、傷がなく、まだくびきを負ったことのない(労働していない)赤い雌牛を生贄にし、その血で会見の天幕(移動式の神殿)が清められた後、祭壇で焼かれた赤い雌牛の灰が湧き水と混ぜ合わせられ「罪を清める水」が作られる。

 赤い雌牛は罪を清めるための重要な“材料”となっている。だが、この残酷な儀式が現代にどのような意味を持つというのだろうか?

イスラエルで2000年ぶりに赤い雌牛誕生、「最後の審判」開始で人類滅亡へ! 宗教戦争やオバマの政界復帰にも関連か!?の画像2エルサレム神殿「Wikipedia」より引用

 今年8月28日にイスラエルで赤い雌牛が生まれたことをYouTubeチャンネルで大々的に報じた「神殿研究所」(エルサレム神殿の再建を目的に活動しているイスラエルの非営利組織)のウェブサイトによると、赤い雌牛こそ聖書の清浄さ、ひいては神殿の再建に必要不可欠な材料だと神が定めているから重要なのだという。そのため神殿研究所には、「赤い雌牛育成プログラム」なるものが存在し、今回生まれた子牛も3年間に及ぶプログラムの成果とのことだ。

 今後、この子牛はラビによる綿密な検査を受け、聖書の預言通り傷ひとつない赤い雌牛だと判定された後、3カ月間にわたって状態を検査され、生贄に適しているか最終的に判断されるという。

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