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★『グランドジャンプ・プレミアム 11月号』(集英社)で「奇習」シリーズが待望の漫画化! 漫画家はなんと『不倫食堂』の山口譲司先生!! 知られざる昭和日本の奇習が“巻頭カラー”で究極のエロス爆発だ!★


【日本奇習紀行シリーズ】 西日本

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画像は「pixabay」より引用

 今でこそ、スマホアプリなどを使う形で、女性から男性に対して“自身との性行為”を持ちかけることは、そう難しいことではなくなりつつあるが、こうした“文明の利器”が存在しなかった時代には、あれやこれやと、おかしな行為を行うことで、女性は“意中の男性”をモノにしてきたようだ。


「まあね、よその土地の人からすりゃあ、もともとここいらはおおらかな方なんだろうけれども、一応、江戸時代まではちゃんとした城下町だったものだからね。おおっぴらにそういうことがしづらかったみたいでさ。だからああいう習慣ができたんじゃないかな」


 かつて、“そこそこの城下町”であったという、西日本のとある海沿いの小都市に、その昔、存在していたという“女性からの口説き作法”についてそう証言するのは、現在もなお、当地で代々続く商家の主をしている蒲地益之助さん(仮名・86)。蒲地さんの話によると、かつて武家が多かったという土地柄なのか、女性からのストレートな“モーション”がしづらい土地柄だという当地においては、“ある特殊な方法”で、女性は男性を誘惑していたのだという。


「うーん、まあ、平たく言えば、さりげなくね、“乳”を見せるのよ。着物の襟を緩めておいたりしてね。それこそ昔だったら、草履なんかの緒をいじる仕草なんかをしてね、わざと意中の男たちの前で屈んでみせて、胸元を覗けるようにしてやるっていうわけ(苦笑)」

コメント

1:匿名2018年10月27日 21:32 | 返信

このまま行くと奇習無き土地がなくなるな

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