奇習! 公衆の面前で行われた“チン体測定”、もしも勃起したら…! 西日本に実在した特徴的「端午の節句」の実態

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画像は「getty images」より引用

 そもそも学校などの健康診断とは別に、わざわざ『端午の節句』の儀式として、身体測定じみた行為を行うこと自体、なんとも不可思議な印象を感ぜずにはいられないが、挙げ句、男児たちのペニスの成長ぶりまで測定するとなれば、これはまず間違いなく、“奇習”以外の何物でもない事例であると言えるだろう。

 

「しかもだよ、こっそりと物陰で測るとかならばまだいいんだ。いきなりみんなの見ている前に引きずり出されてさ、長さだの太さだの測るってんだから、恥ずかしいったらありゃしない。しかもだよ、色気づく頃になってくるとさ、測ってるうちにムクムクってな具合で大っきくなったりするわけ。そうなると、イチからやり直しでね。これがまた、本当に恥ずかしくてね。今思い出しても顔から火が出るようだよ」

 

 学校や職場の健康診断よろしく、こっそりとやるのであればまだしも、地域に住む老若男女ほぼすべての人が見守るなかで、ペニスの測定をされていたという当地の少年たち。その胸中を察すると、なんともやりきれないものがあるというのが正直なところである。

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文・取材=戸叶和男

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