スクープ! 東京湾上空にお皿のような円盤型UFOが出現! これぞ本物の空飛ぶ円盤、フライングソーサーだ!

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 さまざまな不思議なものを捉え続けている宇宙現象観測所センター(SPOC)の自動観測撮影装置ロボット「SID-1」が不思議な映像を捉えていた――。

 

■空飛ぶ円盤、フライングソーサー型UFO!!

 東京都江東区の地上高約150mの観測地点からSID-1が自動撮影した。撮影日時は2019年1月9日11時56分37秒。当日の天気は快晴、気温は6.9度、風速6.3m/s、北西の風。

 何もなかった東京湾上空の空間に突然北西の方角に出現した謎の物体を見事に捉えている。その画像がコレだ。

 東京湾上空、背景は高層ビル群。

 出現より一つ前のフレーム。出現0.033秒前にはどこにも何も確認できない。もし鳥の場合はこの画像のどこかには必ず記録されているのだ。

 物体の拡大画像。

 

■画像解析

 画像処理を施すとただの黒色と思っていた物体底部が地上の景色を反射しているように見える。鏡のようなその物体の底部に薄いチャコール色の部分が認められる。湾岸地区のビル群や地面や東京湾が混ざった反射光と考えられる。

 物体の画像を3D及び彩色処理してみると、見事な同心円状に丸い物体が確認できる。鳥や虫、ヘリ、航空機などではこのように綺麗な同心円状にはならない。周りの緑色は背景の空。

 黒い部分。物体のなめらかな形状がうかがえる。青い部分は背景の空。

 画像を水平にした際にこの物体がきれいな同心円状に膨らんで表示されていることがわかる。鳥や、ヘリや、虫なども疑ってみたが、この画像からその可能性ははないと考えられる。鳥や虫、ヘリ、航空機などではこのように綺麗な同心円状にはならない。

 画像の平面を垂直に立ててそれを横から俯瞰したのがこれ。右側が今回の記録画像の正面。右側がちょっと上を向いている。 このことから、物体は画像手前に向かって浮き上がっていることがうかがえる。ということはこの物体は画像の奥から手前のSID-1 側に向かって移動したとも想定できるのだ。

 このように最先端の画像処理によりたった一枚の画像からでも様々なことをかなりの確度で類推することが可能だ。

 通常は地球上の鳥などの飛行生物やヘリなどの飛行物体であればSID-1のすべてのフレームに飛行航跡が記録されている。だが前述の様にこの謎の物体の前後には何も記録されていないのだ。明らかに異様な飛行物体だ。

 さまざまな鳥の慣性飛行中の画像データベースや、SID-1に記録された鳥の動画を検索してみたが、このような飛行形態は認められなかった。たとえ全く同じような形態があっても画像処理で鳥だと容易に判別することが可能だ。しかしこの謎の物体はそうではないのだ。

 

■まとめ

 画像処理の結果は下記の通りだ。

・物体底部に地上の反射が映っている。

・鳥や虫、ヘリ、航空機、気球、ドローンなどでは綺麗な同心円状にはならない。

・ドローンは東京はほとんどの場所で禁止。

・通常のヘリや、航空機、鳥、虫、飛行船、流星などはSID-1はすべてのフレームに記録するのだが、前後にはまったく何も記録されていなかった。

・物体の移動距離の推測から、ありえないほどのかなりの高速で移動したと思われる。あるいは可視光ステルス技術なのだろうか。

 これらのことから、これはUFOだと思われる。

参考:「宇宙現象観測所センター(SPOC)」ほか

文=北島弘

編集部

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