実は「モナ・リザ」に“エイリアン司教”の姿が隠されていたと判明! ダ・ヴィンチ絵画に宇宙人を続々発見、美術史に革命か!
イタリア、米国、英国など5カ国の合作によるミステリー歴史ドラマ『レオナルド~知られざる天才の肖像~』(WOWOW)が話題だ。イタリア・ルネサンス期を代表する芸術家・科学者・発明家として「万能の天才」の異名をとるレオナルド・ダ・ヴィンチの謎に満ちた半生を描いた歴史ドラマ超大作である。
ダ・ヴィンチが残した絵画の最高傑作といえば、やはり誰もが知る「モナ・リザ」だろう。しかし、描かれた美女の正体など、この名画には多くの謎が潜んでいることでも有名である。そこで今回は、「モナ・リザ」にエイリアン、しかも位の高い“エイリアン司教”の姿が隠されているという説を伝えた2017年7月の記事を再掲しよう。
文中でも触れているが、天才ダ・ヴィンチ自身がエイリアンとつながっていたという指摘もあり、もしかするとその秘密を、自らの最高傑作の中に隠していたのかもしれない。海外旅行が難しい昨今であるが、今後もしモナ・リザの実物を見る機会があったなら、ぜひその目で確かめてみてほしい。
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画像は「Express」より引用古今、その魅惑的な微笑みで人々を魅了してきた絵画「モナ・リザ」。この度、世界でもっとも知られた美術作品ともいわれるこの絵に、地球外の秘密が隠されていたことが明らかになった。なんと、「モナ・リザ」に、“エイリアン司祭”の姿が埋め込まれていたというのだ!
■「モナ・リザ」に“エイリアン司祭”の姿が隠されていた?
これまでにも、万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチは自身の芸術作品に暗号やサブリミナルメッセージを密かに紛れ込ましていたことは知られていたが、宇宙人の姿まで描かれていたとは驚きである。
だが、「モナ・リザ」をいくらつぶさに観察しても、エイリアンと思しき姿はどこにもない。一体どこに隠されているというのだろうか? これにはちょっとした仕掛けがあり、絵をそのまま見ていてもダメなのだ。
ちょうど2人のモナ・リザが背中合わせになるように、絵画を鏡合わせにして並置した時にその姿は現れる。英紙「Express」(7月29日付)が紹介している、UFO探求YouTubeチャンネル「Paranormal Crucible」の検証映像を見てみよう。
画像は「YouTube」より引用
画像は「YouTube」より引用 如何だろうか? エイリアンとしか言いようがない異形の姿が浮かび上がってきたではないか。王冠らしきものをかぶっており、かなり身分の高いエイリアンのようだ。また、ダ・ヴィンチのアイデアノートが鏡文字で書かれていたことを考えれば、鏡の要素を秘めた作品があってもおかしくない。
■宇宙人とバチカンの関係を示唆?
画像は「USA Today」より引用「Paranormal Crucible」によると、ダ・ヴィンチは、宇宙人の存在という歴史的・宗教的事実を秘密裏に知らせるために「モナ・リザ」を描いたという。それが暗号的に描かれたのは、宇宙人と密接な関係にあるバチカンの目を逃れるためとのことだ。確かに、よく見てみると、このエイリアンの肩辺りにはマントのようなものが見え、その姿はどこかカトリックの“司祭”あるいは“教皇”のようだ。つまり、カトリック教会が宇宙人に牛耳られていることを暗示しているということだろうか?
また、活動休止中の世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏が、かつて投稿したブログ記事によると、このメッセージの意味は「ダ・ヴィンチの極めて稀有な才能は地球外に由来する」ということであり、「ダ・ヴィンチ自身がエイリアンか、エイリアンとの混血であった可能性は極めて高い」という。
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2024.10.02 20:00心霊実は「モナ・リザ」に“エイリアン司教”の姿が隠されていたと判明! ダ・ヴィンチ絵画に宇宙人を続々発見、美術史に革命か!のページです。宇宙人、バチカン、エイリアン、天才、モナ・リザ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ルネッサンスなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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