専門家「エイリアンが郵便局で働いている」日常生活に完全に溶け込んだエイリアンのヤバすぎる実態

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 エイリアンが郵便局の職員募集広告をチェックしている――。トップクラスのUFO研究者たちは、宇宙人がすでに地球にいて、日常生活の中で人間に紛れ込み、普通の人間に変装していると説明している。

■専門家「エイリアンが郵便局で働いている」

 著名なUFO研究者の多くは、宇宙人がすでに地球上に存在し、社会の中に溶け込み、普通の人間に変装して仕事さえもこなしている「証拠が増えている」と指摘している。

 この主張は世界がアメリカからのUFO関連機密文書の公開を待ち望んでいる中でなされたものであり、ドナルド・トランプ大統領は米国防総省が「非常に興味深い文書」を「きわめて近いうちに」公開すると約束したことに基づいている。

「この作業は順調に進んでおり、非常に興味深い文書を多数発見しました。最初の公開は間もなく開始されます」(トランプ大統領)

 トランプ大統領は、当局はエイリアンの存在を以前から知っており、おそらく我々が想像するよりもずっと前から知っていたにもかかわらず、数十年にわたって隠蔽してきたと示唆した。そしてUFO研究者たちもこれに同意している。

 英紙「Daily Star」によると、過去20年間UFOや超常現象の調査を行ってきたロバート・プルム氏は「世界各国の政府が国民に公表している以上のことを知っているという非常に現実的な兆候がある。それはほぼ確実だ」と言及している。

「UFOコミュニティの多くの人々が情報や目撃談を共有しており、私たちが収集した証拠から明らかなように、宇宙人は私たちの知る日常生活の一部となっています」(プルム氏)

 エイリアンはすでに我々の社会に溶け込んでいるというのだ。

「地球にやって来て、人間のような生活を送り、郵便局や商店などの仕事に就く。誰もがエイリアンだと気づかないうちに、エイリアンに出会っているんじゃないかと思います」(プルム氏)

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 エイリアンがすでに私たちの間に紛れ込んでいると発言した専門家はプルム氏だけではない。

 1963年にNASAのために火星の初のコンピュータ地図を共同開発した天文学者のジャック・ヴァレ氏は以前、地球だけでなく、我々の現実世界と並行するほかの「現実」や「次元」にも宇宙人が存在する可能性があると考えていると述べていた。

 さらに宇宙人研究家で『UFO’s: A Fundamental Truth(UFO:根本的な真実)』の著者であるアンナ・ウィッティ氏は、宇宙人は実際には人間と同じ存在だが、きわめて進化した形態であると確信していることを表明している。

 彼女は以前「彼らはずっとここにいたと思う。宇宙人は別の惑星から来るというより、海の底や洞窟などから来る可能性の方が高い」と発言していたのだ。

「それは理にかなっています。なぜなら地球上には数千年ごとに大規模な大災害が起きてきたことを示す多くの証拠があるからです」(ウィッティ氏)

 数千年前の地球規模の破局をサバイバルして今も生き永らえているのが“エイリアン”ということになるのだろうか。

 ともあれトランプ政権によって近く公開されるUFOファイルでいったいどのような“事実”が明らかになるのか。そこにはすでに地上に“定住”している非人間存在への言及が含まれているのか。噂されている“7月8日”の大統領演説への期待もまた否応なく高まってきそうだ。

参考:「Daily Star」ほか

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文=仲田しんじ

場末の酒場の片隅を好む都会の孤独な思索者でフリーライター。
興味本位で考察と執筆の範囲を拡大中。
ツイッター @nakata66shinji

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