米政府がUFO操縦のために「超能力を持つ子供たち」を極秘採用!? 弁護士が暴露したサイキック・チルドレン計画の全貌

米政府が優秀な子どもたちをリクルートしていた――。ある弁護士によると、当局は回収したものの操縦がきわめて難しいUFOを乗りこなせる“サイキック・チルドレン”を探していたというのだ。
■米当局の“サイキック・チルドレン”探し
米当局は動作可能なUFOを回収して保管しているのか――。
弁護士のダニー・シーハン氏によれば、かつて米政府は回収したUFOの操縦をアシストできる「超能力を持つ子どもたち(サイキック・チルドレン)」を募集していたという。
同氏は米政府が地球外技術のリバースエンジニアリングと未成年者の搾取を中心とした極秘の軍事計画を進めていると言及している。
シーハン氏によるとこの極秘のリクルート作戦は、回収した宇宙船を操縦しようとして失敗し死亡した幾多の熟練パイロットを米軍が失ったことで開始されたという。
一般のパイロットではUFOの高度な操縦系にアクセスできないことに気づいた当局は、「テレパシーによるコミュニケーションやESP(超能力)といった超能力を持つサイキック」を探し始めたのだという。
シーハン氏は「成人を勧誘すれば皆に知られてしまうため、成人を勧誘することはできなかった」と説明し、それが最終的に当局が組織的に子どもたちをターゲットにするようになった理由だと言及している。

採用担当者らは「才能ある子どもたちのためのプログラム」という名目で、軍基地内の専門学校の特待生候補者を選抜していたという。表向きは「知的に優れた子どもたちを探している」と謳っていたものの、当局は同時に「超能力の有無も検査していた」という。
親たちは自分の子どもたちが「きわめて賢い」と担当者から告げられ、その後、子どもたちは「航空機の試験を担当する民間航空宇宙企業が所有する敷地内にある」専門施設に移送されたという。
成果を加速させるため、指揮官たちは「子どもたちに薬物(アンフェタミン)を投与し」、「彼らを消耗させた」としてシーハン氏は非難しており、これは国家安全保障機構の奥深くに隠された「恐ろしいスキャンダル」だと説明する。
回収したUFOの操縦は「サイコキネシスのような生体物理学的に生成された能力を駆使して、乗り物全体を実際に動かすことができる技術」を利用することにあるという。この「サイオニックアシスト(psionic assist)」機構により、このUFOは「遠く離れた恒星系から瞬時に地球の恒星系まで、これらの乗り物の生体位置を特定できる」とされている。
同氏によればUFOはいったん大気圏内に入ると、きわめて高度な操縦を行い、高度8万フィートから海面まで急降下し、水しぶきを上げることなく海に突入した後、「わずか数秒で時速200マイル以上で水中を移動する」ことができるのだという。
シーハン氏の説明によると、この動きを再現するには「米国にある103の民間原子力発電所すべてが1年間で発電する電力の総量よりも多いエネルギー」が必要になるという。もちろんだが米政府はこの件についてこれまで公に言及したことはない。
政府のこの極秘の計画で実際にリクルートされ、UFOの操縦に携わった子どもたちがいるのだろうか。シーハン氏による続報を気に留めておいてもよいのだろう。
参考:「Daily Star」ほか
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2024.10.02 20:00心霊米政府がUFO操縦のために「超能力を持つ子供たち」を極秘採用!? 弁護士が暴露したサイキック・チルドレン計画の全貌のページです。サイキック、UFO、米軍、リバースエンジニアリング、リクルートなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで


