【速報】デイビッド・グラッシュ氏「米政府は複数の種類の地球外生命体を把握している」 米議会前でUFO情報公開を要求

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画像は「YouTube」より

 米連邦議会議事堂で9日(日本時間10日午前2時)、UAP(UFO)に関する情報公開を求める記者会見が行われ、内部告発者として知られる元情報将校デイビッド・グラッシュ氏や複数の連邦議員が参加した。

 会見では、UFO・UAP関連文書の機密解除や内部告発者への保護措置、さらなる情報公開の推進が訴えられた。また、1996年にブラジルで発生した「ヴァルジーニャ事件」に関する記録の公開も要求されている。

 米メディア「NewsNation」によると、グラッシュ氏は質疑応答の中で、地球外生命体に関する認識について問われ、「米政府は複数の種類の地球外生命体を認識している」と語った。

 さらにグラッシュ氏は、その存在について「肉体を持つ二足歩行型の生命体から、知性を持つプラズマ生命体まで連続体である」と説明した。

 今回の会見にはアンナ・パウリナ・ルナ下院議員やティム・バーチェット下院議員らも参加。内部告発者への免責措置や、UFO関連機密の全面的な見直しを求めた。

 グラッシュ氏は2023年、米政府が非人間由来の飛行体を回収し研究している極秘プログラムの存在を把握していたと証言し、世界的な注目を集めた人物だ。今回の発言は、同氏によるこれまでで最も踏み込んだNHI関連発言の一つとして大きな波紋を呼びそうだ。

 一方で、今回の会見では決定的な写真や映像、新たな物証が公開されたわけではなく、その点については物足りなさを感じた人も少なくないだろう。しかし、議員らがさらなる機密解除や内部告発者保護を求めていることを考えれば、今後より具体的な証言や資料が表に出てくる可能性もある。今回の会見は、その新たな一歩として注目されそうだ。

参考:NewsNation、ほか

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