UFOから降りてきた宇宙人と対話した人々! 「人型エイリアン(スカイ・ピープル)との直接遭遇」3選

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 UFO目撃の多くは、空を横切る光や円盤の姿で終わる。ところが世界には、その乗り手と「顔を合わせ」、言葉まで交わしたと語る人々が存在する。アメリカのUFO研究家プレストン・デネットが世界から集めた接触体験は、どれも人型のエイリアン——彼が言う”スカイ・ピープル(空の民)”との直接対面を伝えるものだ。中でも飛び抜けて濃密な3つの証言を見ていこう。

アルゼンチンの砂漠で「2時間テレパシー対話」が起きたという1958年の事件

 舞台は1958年、アルゼンチン・ベルン近郊の砂漠。鉱物探索をしていた電子技師フェルナンド・アルボラ・ガルシア氏(当時42歳)は、谷の奥にオリーブグリーンの巨大構造物を発見したという。

 近づくと、白いスーツにバイザーをつけた2メートル超の人物が現れ、次の瞬間、完璧なスペイン語の声が頭の中にテレパシーのように直接響いたと彼は語る。その存在は手にした装置で岩を数秒で溶かし、自分たちは地球外から来たと告げたという。

 そこから2時間に及ぶ対話が始まった。彼らは2万年前にも地球を訪れており、2つの太陽を持つ惑星系から来たこと。人類との文明差は5万年に達すること。アトランティスは大西洋中央の島で地震により沈み、住人は身長約4メートルだったこと——。極めつけは、エジプトのスフィンクスをめぐる話だ。疫病の流行時に人類を救った宇宙人への感謝として、古代エジプト人がある女性の異星人を称えて建造したものだと聞かされたという。

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名前を呼ばれた男——音声記録まで残るネブラスカ1978年の遭遇

 体験者の経歴が際立つ一件もある。1978年9月14日、ネブラスカ州ベルデン付近で車を走らせていたロバート・スチュワート・エスティス氏(当時65歳)は、空から猛烈に明るい物体が降下してくるのを目撃した。彼は機械工学者でありパイロット、第二次大戦の退役軍人でもある——容易に見間違いをする人物ではない。

 物体は道路すれすれまで降りて停止した。彼がドアを開けて片足を地面に着けた瞬間、そこから一人の男が降りてきたという。異形ではない。黒髪に普通の体格、白いシャツの「ごく普通の人間」に見えたと彼は証言する。そして男はこう言った——「ボブ、どう思う?」。なぜか彼の名前を知っていたのだ。それだけ告げると男は機体に戻り、唸りとともに飛び去った。気がつくと彼は十数マイルも離れた別の道路にいて、周囲の車が一台残らず消えていたという。彼は帰宅後すぐに警察と国立UFO報告センターに通報しており、その証言は録音として残されている。

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ブラジルの森で「小さな人たち」に傷を癒された少年

 1988年、ブラジルのイタ・カルカで起きたのは、もっと牧歌的で、それゆえに不気味な体験だ。UFO研究家を母に持つルドヴィコ・グランキ氏は、ある夜、裏の森に蛍のような小さな光を見つけ、引き寄せられるように外へ出たという。光は集まり、身長約115センチの「小さな人たち」5人が彼を取り囲んだ。白い肌に濃い緑の目、装甲ベストをまとい、先端の点滅する杖を手にしていたとされる。

 彼らはルドヴィコ氏を近くの洞窟へ連れ込み、白い石の台に寝かせ、杖で全身を調べた。とりわけ念入りに調べられたのは、数日前に錆びた釘で切って化膿していた脚の傷口だったという。会話はコオロギのような音。だが彼が「私の名前を知っているか」と尋ねると、一人が甲高い子供の声で、完璧なポルトガル語で彼の名を答えたというのだ。そして家に戻ると——脚の傷は跡形もなく治っていた。

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他にも世界各地に残る”顔を見た”証言

 デネット氏のリストには、ウィジャボードでの交信の果てに2.4メートルの黒い人影と対面したというオーストラリアの夫妻(1965年)、青い光線を浴びた後に脳腫瘍を発症したと主張するイングランドの元警官(1966年)、バルコニー目前まで迫ったUFOのドーム内の2人と目が合ったというイタリアの女性(1985年)の証言も並ぶ。国も時代も人物の素性もバラバラでありながら、「人型の存在と至近距離で対面した」という一点だけが奇妙なほど一致している。

 これらが集団的な幻覚なのか、それとも我々がまだ理解できない何かの断片なのか。確かなのは、彼らが語る相手はいつも空の彼方の怪物ではなく、こちらをまっすぐ見つめ、時に名前まで呼んでくる「人の形をした誰か」だということだ。あなたの隣にいる人物が空から来たのではないと、誰が言い切れるだろうか。

参考:Nexus NewsfeedYouTube、ほか

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