米政府高官が「瞬間移動」を体験していた!? トランプ大統領も困惑する謎のワープ事件に、ユリ・ゲラーが“ガチ認定”

テレポーテーション現象は実際に起きているのか――。政府高官の“テレポーテーション体験談”にトランプ大統領が首を傾げている一方、超能力者のユリ・ゲラー氏はテレポーテーションは実際に起きており自分も体験していると話し、トランプ大統領に理解を求めているようだ。
■ゲラー氏「瞬間移動は笑い事ではない」
4月半ばに米「CNN」がFEMA(連邦緊急事態管理庁)の幹部であるグレッグ・フィリップス氏が、複数回にわたって瞬間移動させられたと話していることを報道した。
FEMAのナンバー3の地位にあるというフィリップス氏は、ポッドキャスト番組「Onward」に出演した際、自分の車が「持ち上げられ」、40マイル離れた溝に投げ込まれたという恐ろしい体験を語っている。フィリップス氏はテレポーテーションを体験したというのである。
しかし本当に大きな話題を呼んだのは、フィリップス氏が語った2つ目の話だった。
「息子たちと一緒だったんだけど、(別れてすぐ)気づいたら50マイルも離れたワッフルハウス(レストラン)にいたんだ。みんなは『そんなはずない、ついさっきここを出たばかりじゃないか』って言ったけど、本当だったんだ。本当の話だよ」(フィリップス氏)
フィリップス氏の“爆弾発言”にホワイトハウスは困惑し、同氏をいったん政権から排除しようとしたとも報じられている。一方でトランプ大統領は首をかしげるばかりであったようだ。
「CNN」のインタビューで、トランプ大統領は「テレポートってどういう意味だ? 冗談だったのか?」と逆に問いかけている。
「瞬間移動については何も知らない。ちょっと奇妙に聞こえるけど、瞬間移動についても彼についても何も知らない。でも、今すぐ調べてみるよ」(トランプ大統領)
このトランプ大統領のあまり気乗りのしないコメントに、著名な超能力者、ユリ・ゲラー氏が反応している。
ゲラー氏はかつて「見えない力」に掴まれ、空中に引きずり上げられた後、36マイル離れたCIAの友人の家に転送されたと主張し、「瞬間移動は実在する」とドナルド・トランプに理解を求めている。フィリップス氏の体験談は「笑い事ではない」というのである。
ゲラー氏はXで1970年代にCIAの調査を受けて期間に、フィリップス氏と「ほぼ同じような」経験をしたことを明かした。
ゲラー氏によると、マンハッタンの街を歩いていたところ、「目に見えない力」に掴まれ、空中に引き上げられたという。
「次の瞬間、私は“金網”を突き抜けて飛んでいくのを感じた!」(ゲラー氏)
その直後、気づけば当時CIAに雇われてゲラー氏の能力を調査していた科学者、アンドリヤ・プハリッチ博士の家にいたと主張している。博士の家はニューヨーク・マンハッタンから約60キロ離れたオシニングにあった。
ゲラー氏によれば、博士は突然現れて床に倒れているゲラー氏を見て「呆然としていた」とのことだ。
ゲラー氏は現在、トランプ大統領に対し、フィリップス氏の主張を真剣に受け止めるよう促しており、瞬間移動は「宇宙の真の性質」やUFOの謎さえも説明できる可能性があると主張している。
ゲラー氏は「トランプ大統領、彼の言うことをよく聞いてください。彼の言葉を軽視してはいけません。この件を調査してください」とXに書き込んでいる。
フィリップス氏、そしてゲラー氏が体験しているという瞬間移動、つまりテレポーテーションは実際に起きている超常現象なのだろうか。これを機会にほかにも多くの体験談が報告されるとすればかなり面白いことにもなりそうだ。
参考:「Daily Star」ほか
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2024.10.02 20:00心霊米政府高官が「瞬間移動」を体験していた!? トランプ大統領も困惑する謎のワープ事件に、ユリ・ゲラーが“ガチ認定”のページです。ユリ・ゲラー、テレポーテーション、瞬間移動、トランプなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
