数週間以内に宇宙人が姿を現す!? 世界のUFO研究者が示唆するXデーと海底に潜む“超進化人類”の正体

「数週間以内に宇宙人が現れる」——UFO研究者たちの確信
「もう数週間待てばわかる」——そんな言葉を、にわかに信じがたいと感じる人がほとんどだろう。だが今、世界のUFO研究者たちの間でこの確信が急速に広まっている。宇宙人がすでに地球上に存在しており、世界の首脳がその事実を認めた瞬間、彼ら自身が公に姿を現すかもしれないというのだ。
20年以上にわたってUFOと心霊現象を調査してきた研究者、ロバート・プールメ氏はこう語っている。
「世界各国の政府が、公表している以上の情報を握っているのはほぼ確実だ。UFOコミュニティの中では、情報や目撃証言が日常的に共有されており、積み上がった証拠を見れば、宇宙人がすでに私たちの日常生活の一部になっていることは明らかだ」
トランプが火を付けたUFOファイル開示の波
この議論に大きな勢いを与えているのが、ドナルド・トランプ米大統領の動向だ。先日、支持者を前にトランプは「非常に興味深い文書が、米国防総省によってごく近いうちに公開される」と発言。今年2月にはピート・ヘグセス国防長官に対し、「宇宙人および地球外生命体」に関するファイルの開示を開始するよう指示していた。
「このプロセスはすでに順調に進んでいる。非常に興味深い文書が多数見つかった、と言わなければならない。最初の公開はごく近いうちに始まる」
トランプがここまで具体的に言及しているのは珍しい。日本でいえば、官房長官が突然「UFO関連の極秘文書を数週間以内に開示する」と会見で宣言するようなもので、そうなればメディアが騒然とするのは想像に難くない。
プールメ氏はこの流れをこう分析する。「これは巨大な転換点になりうる。世界の大国が証拠を発表し始めれば、他の国々も追随するだろう。そしてその先には——宇宙人自身が存在を認める展開だって十分にありえる。世界は劇的に、そして急速に変わるかもしれない」

宇宙人は「別の次元」から来て、地球の海底や地下に潜んでいる?
では、研究者たちはそもそも宇宙人をどのような存在だと考えているのか。ここが少々興味深い。
1963年にNASAで初の火星コンピューター地図の共同作成に携わった天文学者、ジャック・ヴァレ氏は以前から「宇宙人は遠い星からではなく、私たちと並行して存在する別の『現実』や『次元』から来ている可能性がある」と主張してきた。異星人というよりは”異次元人”に近いという見方だ。
一方、UFO関連の著書『UFOs: A Fundamental Truth』を執筆した研究家のアンナ・ウィッティ氏は、さらに独自の見解を展開している。彼女によれば、宇宙人とは実は「非常に進化した人類」そのものであり、遠い宇宙からではなく、海底や地下の洞窟に潜んでいる可能性が高いという。

「彼らはずっとここにいたと思う。別の惑星から来たというより、海の底や地下の洞窟のような場所から来た可能性の方が高い。地球上では数千年ごとに巨大な天変地異が起きてきた証拠がある。それを考えれば、筋が通る話だ」
宇宙人は空から降ってくるのではなく、地球の深部にひっそり暮らしている——そう言われると、むしろ「海底都市」や「地底人」を思い浮かべる人もいるだろう。日本でも古来、龍宮伝説や地底に潜む神秘的な存在の話は絶えない。そういう意味では、人類は古くから「地球の内側に何かがいる」という感覚を持ち続けてきたのかもしれない。
トランプのUFOファイル開示、そして世界各国の研究者たちの”カウントダウン宣言”——これが単なる期待の空回りで終わるのか、それとも本当に扉が開くのか。数週間後、世界は静かなままだろうか。
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2024.10.02 20:00心霊数週間以内に宇宙人が姿を現す!? 世界のUFO研究者が示唆するXデーと海底に潜む“超進化人類”の正体のページです。エイリアン、異次元、地下、海底、UAP、並行世界などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで