「米軍は生きた宇宙人を回収した」元空軍大佐が衝撃暴露! ブラジル版ロズウェル・ヴァルジーニャ事件の“証拠文書”は実在するのか

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 2026年1月早々、特大のUFOニュースが飛び込んできた。

 1月21日、ワシントンD.C.のナショナル・プレスクラブで開かれた記者会見が、世界のUFO研究家たちを震撼させている。

 テーマは、TOCANAでも何度か紹介している、1996年にブラジルで起きた伝説の「ヴァルジーニャ事件」。

 いわゆる「ブラジルのロズウェル」と呼ばれるこの事件について、元米空軍大佐が「米軍による極秘回収ミッションは実在し、その証拠(ペーパートレイル)は必ず残っている」と証言したのだ。

 ヴァルジーニャ事件はあまりに話が出来すぎているため(葉巻型UFO、悪臭を放つ宇宙人、警官の変死など)、懐疑的な声も多かった。だが、今回の証言は「軍のロジック」に基づいた極めて現実的なものだ。


「C-17輸送機を隠すことはできない」元大佐の告発

 会見の目玉となったのは、退役米空軍パイロットであり、殊勲飛行十字章(戦闘での英雄的行為や卓越した功績に贈られる勲章)を2度受章しているフレッド・クラウセン大佐だ。

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 彼は、UFOドキュメンタリー監督ジェームズ・フォックス氏が主催したこのイベントで、軍の内部事情に精通した人間ならではの視点で語った。

「もし米軍がブラジルへUFO回収に向かったのなら、イリノイ州のスコット空軍基地(航空機動軍団)から命令が出て、サウスカロライナ州のチャールストン空軍基地からC-17輸送機が飛んだはずだ」

 クラウセン大佐は断言する。たとえ極秘任務であっても、国際線のフライトプランは必須であり、パイロット、ロードマスター(積載責任者)、司令官など、少なくとも30〜40人の米軍関係者がこの作戦を直接知っていたはずだと。

「ペーパートレイル(文書の痕跡)は必ずある。我々はこのミッションがあったことを知っている。名乗り出る時は今だ」

 つまり、宇宙人を見た・見ないという水掛け論ではなく、「軍の記録を洗えば一発でバレる」という指摘だ。

アンモニア臭の宇宙人と、接触した警官の死

 ここで改めて、1996年1月13日にブラジル・ヴァルジーニャで何が起きたのかを振り返っておこう。

 目撃者のカルロス・デ・ソウザ氏(今回の会見にも出席)によると、白い煙を吐きながら墜落する「葉巻型のUFO」を目撃。現場には奇妙な軽量金属の破片が散らばっていたが、すぐに軍が到着し、銃を突きつけられて退去を命じられたという。

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 その後、町中で「異様な生物」の目撃が相次ぐ。

 有名なのは3人の少女の証言だ。彼女たちは空き地で、茶色く脂ぎった肌、大きな赤い目、そして頭に突起のある「二足歩行の生物」を目撃した。その生物は強烈なアンモニア臭を放っていたとされる。

 さらに衝撃的なのは、この生物を素手で捕獲したマルコ・エリ・シェレゼ巡査の悲劇だ。

 彼は捕獲の際、生物に皮膚を引っ掻かれた。その後、急速に体調が悪化し、数週間後に死亡している。

 会見で証言した法医学者のアルマンド・モンテイロ医師によると、シェレゼ巡査の傷口からは「地球上の既知の細菌とは異なる」攻撃的な細菌が見つかったという。抗生物質も効かず、組織があっという間に壊死していったそうだ。

 これが事実なら、もはやオカルトではなく、未知の病原体による「バイオハザード」事件である。

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米軍がすべてを持ち去った?

 目撃者や関係者の証言を繋ぎ合わせると、一つの残酷な結末が浮かび上がる。

 ブラジル軍と警察が確保した「UFOの残骸」と「生きた宇宙人(少なくとも2体)」は、すぐに米軍に引き渡されたというのだ。

 クラウセン大佐が指摘した通り、C-17輸送機がブラジルの空港に降り立ち、すべての証拠を積み込んでアメリカへ持ち去ったとされる。

「目撃者は脅され、証拠は消され、警官は死んだ。そして成果物はアメリカが独占した」

 これが30年間隠蔽されてきた真実だという。

外堀は埋まりつつある?

 今回の会見にはブラジルの現職上院議員も参加し、政府に対して透明性を求めていくと宣言した。また、ビザが下りずに渡米できなかった6人の重要証言者のビデオメッセージも公開された。

 これは単なるUFO談義ではなく、「軍事作戦の隠蔽」と「外国(米国)による主権侵害」という国際問題に発展しつつある。

 茶色い肌の宇宙人がどこへ連れて行かれたのか、そして米軍の極秘プログラムで何が行われたのか。「アンモニア臭のする訪問者」の正体が公になる日は、案外近いのかもしれない。

参考:Daily Mail OnlineAbove The Norm News、ほか

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