2026年、彼らはついに姿を現す?「エイリアンが大胆になっている」と専門家が警告する、UFOの“異常発生”

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 今年はUFOエイリアンが公然と我々の前に姿をあらわすという人類史上の特別な1年となるのか――。イギリスの空港付近でUFOの目撃が急増しており、専門家はエイリアンが「より大胆になっている」と懸念している。

■UFOとエイリアンが年内に表沙汰に!?

 イギリス民間航空局(CAA)は、空における「異常かつ未確認」物体の目撃が年々増加していることを確認している。

 政府の公式統計によると、大気圏におけるUFOの目撃件数は年々増加しており、英紙「Daily Star」が情報公開請求を行ったところ、上空における「異常」な目撃情報の報告件数が急増していることが判明した。

 CAAの統計によると、2010年1月には目撃は1件しか発生していなかったが、2017年には14件に急増し、2023年にはさらに増加して20件の報告が寄せられている。2024年には24件の目撃が記録され、昨年は合計19件であったものの、この数は今年さらに増加すると予想されている。

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 専門家はこれは宇宙人が「より勇ましくなっている」ことを示していると警告している。

 CAAはこれらはすべて、未確認、未知、無関係、または異常とされる物体が関与する「航空接近またはその他の航空危険性報告」であると述べた。

 公式文書には、航空機の安全性が損なわれた、または損なわれる可能性があった状況が詳しく記載されている。

 しかしエイリアンハンターたちは、これはそれほど珍しいことではないと確信しているという。

 超常現象研究家、ロバート・パルム氏は同紙に「ここ数年の世界情勢を考えれば、これはそれほど珍しいことではない」と語る。

「私たちは混乱の中にいました。新型コロナウイルスの感染拡大で、世界は依然として混乱状態にあり、今や第三次世界大戦の到来が近いという噂も出ています」(パルム氏)

 コロナ禍の収束後も確かに世界は混乱の様相を呈している。

「すべてが本当に不安定なので、もし別の生命体が私たちとコミュニケーションを取ろうとしているのなら、それが協力するためであれ敵対するためであれ、物事が不安定なときほど地球に影響を与え、掌握するのに最適な時期はありません」(パルム氏)

 国際情勢の混乱に乗じてエイリアンが姿をあらわすのだろうか。

「2026年には、地球にエイリアンが公然と姿を現すかもしれないという説が数多くあります。彼らはずっと以前から地球に存在していたと私たちは考えていますが、彼らはひっそりと隠れていました」(パルム氏)

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ヴァンガ予言”では2026年11月に人類が地球外知的生命体と初めて接触するビジョンが語られている。

 またイギリスの映画監督、マーク・クリストファー・リー氏も2026年にエイリアンが我々の前に姿をあらわすと言及している。

「今年は事態が深刻化し、私の分野の多くの人は、間もなく(UFOとエイリアンが)公に知らされ、誰もが注意を払わなければならなくなるだろうと信じています」(パルム氏)

 はたして年内に“未知との遭遇”イベントが待ち構えているのだろうか。予断を許さぬ国際情勢の中、引き続き先の読めない日々が続いていきそうだ。

参考:「Daily Star」ほか

文=仲田しんじ

場末の酒場の片隅を好む都会の孤独な思索者でフリーライター。
興味本位で考察と執筆の範囲を拡大中。
ツイッター @nakata66shinji

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