バチカンが極秘に準備中? 2026年、教皇が「エイリアンとのファーストコンタクト」を宣言する可能性

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 英国の映画監督マーク・クリストファー・リー氏によると、カトリック教会の総本山であるバチカンが、来たるべき「エイリアンとの接触」に備えて準備を進めている可能性があるという。

 リー氏は、バチカンの極秘アーカイブへの「特別なアクセス」を許可されたと主張しており、人類と地球外知的生命体との遭遇に関する歴史的記録を調査中だ。

 リー氏は、「もし地球外知的生命体の存在が確認された場合、カトリック教会ほど大きな衝撃を受ける組織はないだろう」と指摘する。さらに、2026年にも教皇が人類史上初めて「ファーストコンタクト」について公式に言及する可能性があると大胆な予測をしている。「教会は静かにこの瞬間に備えてきたのではないか。そして真実が明らかになったとき、新しい教皇は何を語るのだろうか」と問いかけている。

エイリアンも「神の子」? 教会の柔軟な姿勢

 リー氏の最新ドキュメンタリー『God Vs Aliens』では、UFO遭遇と超常現象の関連性を探求しつつ、カトリック教会が意外にもエイリアンの存在に対して受容的である可能性を示唆している。「信仰と予言は常に人類を導いてきた。UFO情報の開示と世界的な関心が高まる今、2026年はすべてが変わる年になるかもしれない」とリー氏は語る。

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画像は「EXPRESS」より

 実際、バチカンの天文学者たちは以前から、地球外生命体の存在は神への信仰と矛盾しないという見解を示している。2008年、ガブリエル・フネス神父は「神によって創造された知的生命体が宇宙に存在する可能性がある」と述べ、「地球上の生物を兄弟姉妹と呼ぶなら、なぜ『兄弟エイリアン』と呼んではいけないのか」と問いかけた。

神学の再構築と「洗礼」の可能性

 今年初め、教皇レオ14世によって新たに任命されたバチカン天文台長のリチャード・デソウザ神父も、エイリアンを「神の子」と呼び、洗礼を施す用意があると表明している。デソウザ神父は、もし人類が知的生命体と接触した場合、神学は「自らを再構築する必要があるだろう」と語った。「彼らもまた神の被造物の一部だ。問題は、どうやって彼らに到達するか、あるいは彼らがどうやって我々に到達するかだ」

 バチカンが長年にわたり蓄積してきた知識と、現代のUFO研究が交差する時、宗教と科学の境界線に何が浮かび上がるのか。2026年、私たちはその答えの一部を目撃することになるかもしれない。

参考:EXPRESS、ほか

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