「生けるノストラダムス」が警告! 3月中旬に世界規模のブラックアウトが来る!? 2026年3月の予言がヤバすぎる

エリザベス女王の崩御やコロナ禍を的中させたとして知られるブラジルの予言者、アトス・サロメ氏。
自らを「生けるノストラダムス」と称するこの39歳のイケメン霊能者が、2026年3月に起きる「ある恐怖のシナリオ」を警告し、世界中を震撼させている。
太陽嵐によるインターネットの崩壊、中東での全面戦争、そして新たな紛争地帯の出現……。彼の予言は、あまりにも具体的で、そしてすでに現実になりつつある。
3月12日〜15日、太陽嵐が地球を直撃する!?
サロメ氏が「2026年で最も恐れていること」として挙げたのが、太陽活動の激化だ。
彼は、3月12日から15日にかけて巨大な太陽嵐(CME:コロナ質量放出)が地球を直撃すると予測している。
もし1859年の「キャリントン・イベント」級の直撃を受ければ、世界中の送電網が焼き切れ、インターネットが遮断される「インターネット・アポカリプス(終末)」が引き起こされる可能性があるという。
サロメ氏は「恐怖を煽るわけではないが、科学的な根拠に基づいた警告だ」と強調する。
電力、通信、GPSが失われた世界で、我々はどれだけ正気を保っていられるだろうか。
イラン=イスラエル紛争の予言的中と、次なる火種

サロメ氏の予言の恐ろしさは、その的中率にある。
彼は以前から「2026年の第2四半期にイランとイスラエルの対立が激化し、新たな段階に入る」と警告していたが、現実の世界情勢は彼の予測を追い越すスピードで悪化している。すでにイランはアメリカ・イスラエルとの激しい戦闘状態にあり、中東全域が戦火に包まれつつある。
さらに彼は、次なる紛争地帯として「意外な場所」を挙げている。
一つはアフリカのサヘル地域(特にニジェール北部)。そしてもう一つは、氷が溶けつつある「北極圏」だ。
ロシアが北極の軍事施設にミサイルを配備し、資源と航路を巡ってNATOと直接対決する可能性があるという。温暖化が招くのは海面上昇だけでなく、冷たい海での熱い戦争なのかもしれない。

英国王室の「重大イベント」も?
サロメ氏の予言リストには、他にも気になる項目が並んでいる。
「英国王室における重大なイベント」「ポーランドの金融危機」「米ドルの崩壊」などだ。特に王室に関する予言は、女王の死を的中させた彼だけに無視できない重みがある。
3月中旬、空を見上げてオーロラが見えたら、それは美しい天体ショーではなく、巨大な太陽嵐の狼煙(のろし)かもしれない。
果たして3月12日、空に不吉な太陽のしぶきは舞うのか、それとも何事もなく過ぎ去るのか。
予言はあくまで可能性の一つに過ぎないが、世界情勢が不安定な今、彼の言葉が持つ不気味なリアリティを無視することは難しい。我々にできるのは、最悪を想定しつつ、平穏な日常が続くことを願うことだけだ。
参考:Daily Star、ほか
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2024.10.02 20:00心霊「生けるノストラダムス」が警告! 3月中旬に世界規模のブラックアウトが来る!? 2026年3月の予言がヤバすぎるのページです。戦争、紛争、太陽嵐、アトス・サロメなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで