盲目の予言者ババ・ヴァンガ、2026年の予言まとめ:宇宙人、戦争、そしてAIの脅威

「バルカンのノストラダムス」として知られる盲目の予言者、ババ・ヴァンガ。彼女はかつてダイアナ妃の死や9.11テロ、さらには2022年のイギリス洪水まで的中させたと言われている。そんな彼女が残した2026年の予言は、世界中に暗い影を落としている。地政学的な大変動からテクノロジーの進化まで、来たるべき激動の未来を項目ごとに見ていこう。
【宇宙人】人類初のコンタクト
TOCANAでも何度か報じているが、予言の中で最も衝撃的なのが、2026年11月に人類が地球外知的生命体と初めて接触するというものだ。巨大な宇宙船が大気圏に突入し、すでに地球に潜伏している未知の文明からコンタクトを受ける可能性があるという。これは人類史を根底から覆す出来事となるだろう。
【自然災害】地球規模の破壊
気候変動や天災に関する警告も具体的だ。場所こそ特定されていないものの、竜巻、津波、地震といった壊滅的な災害が予想されている。特に、地震活動と極端な気象現象が組み合わさり、地球表面の8%に深刻な影響を及ぼすと予言されている。火山噴火もその一部に含まれる可能性があり、世界各地で警戒が必要となる。
【戦争】第三次世界大戦の勃発
地政学的なリスクも高まっている。予言によると、2026年には主要な世界強国を巻き込んだ大規模な紛争、すなわち第三次世界大戦が勃発する恐れがあるという。この紛争は大陸を超えて広がり、政治的混乱と国際的な緊張を引き起こすとされている。具体的には、中国による台湾の制圧や、ロシアとアメリカの直接衝突などが懸念されている。

【経済】世界的な金融崩壊
戦争や混乱は経済にも波及する。2026年には3度目の世界的金融危機、あるいは深刻な経済不況が訪れると予測されている。株式市場の暴落、インフレの急騰、通貨システムの崩壊などが起こり、世界経済はかつてない試練に直面するかもしれない。
【ロシア】プーチンの失脚と新リーダー
ロシア情勢に関しても興味深い予言がある。2026年には新たなロシアの指導者が台頭するというのだ。これは、現在のウラジーミル・プーチン体制が崩壊し、国際政治を再編するような強力な人物、「マスター」と呼ばれる世界的リーダーが現れることを意味しているのかもしれない。
【AI】人類を変革する転換点
最後に、テクノロジーの進化について。ババ・ヴァンガは、2026年がAI(人工知能)によって人類が変革される転換点になると予見していた。AIが産業や日常生活を恒久的に変え、人間が「思考する機械」から独立性を保てるのかという根本的な問いを突きつけられることになるだろう。

2026年に向けたババ・ヴァンガの予言は、どれも耳を塞ぎたくなるような内容ばかりだ。しかし、予言とは決定された未来ではなく、人類への警告であるとも言える。未知との遭遇、自然の猛威、そして人間同士の争い。これらの危機に対し、私たちがどう備え、どう行動するかによって、未来のシナリオは書き換えられるのかもしれない。
参考:EXPRESS、Daily Star、ほか
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2024.10.02 20:00心霊盲目の予言者ババ・ヴァンガ、2026年の予言まとめ:宇宙人、戦争、そしてAIの脅威のページです。ババ・ヴァンガ、予言、2026年などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで