>  > かなりアブない17世紀の家庭医学

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
原料はカニの目玉、処女のワックス…!? かなりアブない17世紀の家庭医学

 イギリスのケンブリッジ大学で展示中の17世紀の家庭医学本25冊が、7月17日付の「Daily Mail」で紹介されている。これがかなり奇妙奇天烈な内容で、果たして本当に効果があったのかは謎である。 ■治療のほとんどが民間療法だった17世紀  イギリスの国民健康保険制度が出来るずっと前には、人々は病気に罹ったら、自分で作った薬を飲むしか方法はなかったという。例えば400年前のイギリスでは、腎...