>  > 爬虫類であり、哺乳類!? 謎のUMA「シーサーペント」とは?

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天野ミチヒロ

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画像は、「scientificamerican>」より

「海洋に潜み、細長く巨大な胴体を持つUMA(未確認動物)「シーサーペント(Sea Serpent)」をご存知だろうか。正確にはグレートシーサーペント、つまり“大ウミヘビ”だ。シーサーペント目撃の歴史は、まだクジラやダイオウイカも未確認生物だった500年前まで遡り、現代まで途切れない。「爬虫類のようだった」「魚類だ」「いや哺乳類だ」「体長は15メートル」「いや60メートル」――と、証言内容は割れているが、共通するのは、「長い体を進行方向に向かってくねらせて泳ぐ」点だ。

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画像は、Thinkstockより


「さまざまな目撃情報を鑑みると、規格外に巨大なウナギやアナゴの一種とみるのが妥当かもしれません。もちろん、ネッシーなどに代表される“海洋爬虫類”とみる人もいますが、生存している可能性は低いという学者の意見も多い。そのほか、面白い説の中に“古代クジラ・ゼロクロドン生き残り説”もありますが、それよりは、超強大なリュウグウノツカイだったり……と考えたほうが現実的なのかもしれませんね。ただ、シーサーペントは非常に謎の多いUMAでもあって、大ウミヘビと呼ばれているにもかかわらず、爬虫類ではないという見方も存在する。実は、馬のような頭をもつシーサーペントも多数目撃されておりまして、哺乳類説も根強く囁かれ続けているんですよ」(UMA研究家・天野ミチヒロ氏)

 非常にミステリアスなシーサーペントだが、アイスランドではある理由から、非常にポピュラーなUMAなのだという。

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