>  >  > 科学界がようやく「惑星ニビル」を確認か?

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画像は「Science」より引用

 20日、科学誌「The Astronomical Journal」に発表された研究によると、太陽系の第9惑星となりうる天体が存在し得ることが判明した。

 まだ直接的には観測されていないものの、数理モデルとコンピュータによるシミュレーションによって、その存在が確からしいとわかったという。

■新しい惑星の大本命

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左がブラウン博士、画像は「caltech」より引用

 驚くべき研究結果を発表したのは、米国カリフォルニア工科大学のマイケル・ブラウン博士らの研究チームだ。ブラウン博士はこれまでも、「エリス」、「セドナ」といった海王星軌道の外側を回る天体(太陽系外縁天体)の発見をしてきた、この分野のパイオニアである。

 今回の結果を導いたのは、「カイパーベルト天体」と呼ばれる、太陽から非常に遠いところを公転している天体の軌道だ。6つのカイパーベルト天体の軌道が、偶然ではありえない偏りをみせていたため、それらに影響を与える惑星があるのではないかという疑いが生じ、今回の発見に至った。

画像は「YouTube」より引用

 この第9惑星と想定されている天体は、地球の10倍ほどの質量を持ち、海王星の公転軌道よりも20倍遠い軌道を通っていると推測されている。しかし、惑星は自ら光を発しない天体であるため観測が難しく、まだ直接的には確認ができていない。

 また、これまでの惑星と比べて遥かに遠いところに位置するため、日本が誇るすばる望遠鏡を用いても、観測には5年はかかるとみられている。ただ、もし観測されれば、冥王星が降格して以来の9番目の惑星となる可能性がある。

 準惑星エリスを発見した際には、それが冥王星の準惑星への降格のきっかけになったために、「冥王星キラー」とやゆされたブラウン博士は、「私の娘がこの星に冥王星と名付ければいいっていうんだ。そうしたら冥王星がまた惑星になれるね」と話し、その汚名をそそぐチャンスを得たことに喜んでいるようだ。

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コメント

9:匿名2016年9月19日 12:53 | 返信

アホな記事だな
軌道も周期も全然違うのに何が二ビルだ

8:匿名2016年7月17日 02:12 | 返信

ニビルに人住めるの?アヌンナキの母星であって、大気の喪失を抑えるために地球で金の採掘をしていたはず。金がどう使われるのか疑問だが、褐色矮星って人が住めるような惑星なのか?どうも話のすり替えがニビル騒動になっている気がする。

7:匿名2016年4月11日 21:08 | 返信

ゼカリア・シッチンの考えがすべて間違っていたと決まったわけではない。シッチンは地球外生命体とシュメール文明との関係を指摘していた。ドキュメンタリー映画「4TH KIND(第4種接近遭遇)」では、主人公の心理学者がトランス状態になり、突如、古代シュメール語を話し始める実録映像が公開されている。これなどは、地球外生命体とシュメール文明の何らかの関係性を示すものだと言える。軽々と否定しないことが、真なる科学的アプローチであろう。少なくとも第九惑星と推測されている天体の軌道は、他の惑星と大きく異なっており、「他の惑星を横切る」という表現も、当たらずとも近いものがあるのではないかな。

6:匿名2016年1月22日 18:51 | 返信

早速、直接観測に向けた国際競争が始まっているらしい。すばる望遠鏡をフル活用しても5年はかかる観測だとか...

5:匿名2016年1月22日 01:01 | 返信

アヌンナキがいよいよ

4:匿名2016年1月22日 00:29 | 返信

ゼカリア・シッチンのインチキ解釈が創作した惑星二ビルをまだ信じているTOCANAのイマサラ感

3:匿名2016年1月22日 00:25 | 返信

何をいまさらというのは、TOCANAに言うべきセリフだ。
惑星二ビルというのは、ゼカリア・シッチンによる間違った解釈の産物であることは今では明白となっている。
二ビルの名前を出すこと自体が、今ではおバカの象徴となっている。

2:匿名2016年1月21日 20:43 | 返信

チチウスの数列

1:匿名2016年1月21日 20:17 | 返信

あるといいね。

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