>  >  > 米国は“太陽系の警察” だったことが発覚

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 ドナルド・トランプ氏の予想を覆しての勝利に、世界中が衝撃を受ける結果となったアメリカ大統領選。公約で「政府の極秘UFOファイルを公開する」と掲げていたヒラリー・クリントン氏の敗北は、オカルトファンとしては残念であるが、かつて宇宙人と密接な関わりを持っていたとされる米大統領がいる。NASA発足時の大統領でもある、アイゼンハワー大統領(任期:1953~61年)だ。

 近年、元関係者の暴露によりアイゼンハワー大統領と宇宙人との密会の様子が明らかになりつつある。元ペンタゴン(アメリカ国防総省)顧問が暴露したところによると、彼はなんと3回も宇宙人と面会していたというのだ。


■アイゼンハワー大統領が宇宙人と3度の会談

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ドワイト・D・アイゼンハワー元大統領 画像は「Wikipedia」より

 1954年2月20日から翌日にかけて、公式発表では休暇でカリフォルニア、パームスプリングにいく予定だったアイゼンハワー大統領は、行方不明になったとされている。その時実際は、エドワード空軍基地に行き宇宙人と極秘会談を行なっていたのではないか、と広く言われているのだが、元ペンタゴン顧問によるとその時だけでなく、合計3回宇宙人と会談していたというのだ。2度目、3度目の会談は人里離れたニューメキシコ州のホロマン空軍基地で行われ、これには軍関係者など多くの目撃者がいるというから驚きだ。

 作家で講師のティモシー・グッド氏によると、その時極秘に面会していたのは“ノルディック”と呼ばれる北欧人に似た外見を持つタイプの宇宙人で、人類よりはるかに進んだ科学技術を持つ彼らとの会談には、テレパシーが使用されていたそうだ。

 テレパシーを使って、どのように宇宙人と会話するのか気になるところだが、グッド氏によると会談ではある密約が結ばれたという。おそらく極秘中の極秘事項であろう密約の内容は明らかになっていないが、別の暴露話によってその内容を推測することができる。

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