>  >  > クリスマス直前「マグネター星震」直撃で地球滅亡!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3

■12年周期で繰り返される大地震

magnetar_05.jpg
超新星爆発するマグネター(イラスト)「Wikipedia」より引用

 YouTubeチャンネル「BPEarthWatch」 などによれば、未だ公にされていないが、すでにNASAおよび米軍が、今年12月にマグネター星震が発生する予兆をキャッチしており、2004年以来12年ぶりに地球を襲う可能性があるというのだ。さらに、2004年から12年前の1992年12月12日にもインドネシアのフローレス島でM7.8の大地震が発生していたことが分かっている。惜しいことにガンマ線の観測が開始されたのは90年代後半であるため、92年のガンマ線量を記録したデータは残っていない。とはいえ、12年周期で大地震が起こっていることは無視できない事実である。

 今月7日にインドネシアで発生した地震もマグネター星震と関係していると考えることもできるが、もし地震発生とマグネター星震の相関が正確な周期を刻んでいるとすれば、まだその時は訪れていないという。1992年12月12日の地震から2004年12月26日の地震が起こるまでに正確には12年14日経過している。そして、2004年12月26日からきっかり12年14日後は、2017年1月9日なのだ。今月7日の地震は周期から1ヵ月以上ズレているため、マグネター星震との相関関係はそれほどないと見てよいだろう。もしこの計算が正しければ、どうやら無事にクリスマスは迎えられそうである。

magnetar_02.jpg
ガンマ線バースト(イラスト)「Wikipedia」より引用

 とはいえ、昨年12月、教皇フランシスコが「2015年のクリスマスが最後になる」と発言している事実は軽視できないだろう。教皇の言葉が真実だとすれば、世界の破滅はクリスマス前に起こりそうだが、読者はどう思われるだろうか?

 ある研究家は、大規模地震の翌日にマグネター星震が発生する確率は11億分の1以下であると計算し、両者の関係には偶然以上の相関が存在すると強調しているが、それでも「単なる珍しい天体現象では?」と疑うことはなお可能だろう。しかし、今回発生予定のマグネター星震は、地球人口の3分の1に影響を及ぼすと米軍やNASAが試算しているという話もまことしやかに噂されており、予断を許さない状況だ。また、マグネター星震は、以前トカナでもお伝えした、地球に壊滅的被害をもたらすといわれる強力な宇宙線「ガンマ線バースト」とも関係があるとも言われている。たとえ地震や津波などの被害はなくとも、大量のガンマ線被爆によって人体に悪影響が出る可能性も考えられる。何も起こらない方が良いに決まっているが、ともかく用心するに越したことは無いだろう。年の瀬の忙しい時期ではあるが、常に危機意識だけは忘れないでおきたい。
(編集部)

参考:「Before It's News」、「YouTube」、ほか

コメント

3:匿名2016年12月28日 22:42 | 返信

星雲(せいうん)じゃなくて星震(せいしん)ですよw

2:匿名2016年12月26日 04:51 | 返信

2016年12月25日にチリでM7.6の地震が発生したが、マグネター星雲が発生していたのなら、地震とマグネター星雲は関係性があるのが確かとなるが…。M10までは行かなかったが、もし発生していたのならば、この記事でも言っていたローマ教皇の2015年が最後のクリスマス発言はある意味当たったのかもしれない。

1:匿名2016年12月14日 10:06 | 返信

毎週毎週 終末論
毎週言ってれば いつかは当たる
終末の達人(笑)

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。
スーパーフードの王様 マヤ文明の知種(チアシード)