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 今月7~10日、イタリア・トリノのホテル「NH・トリノ・リンゴット・コングレス」で第66回ビルダーバーグ会議が開催される。この会議は欧米のトップリーダーを集めて毎年1回開催されるもので、世界の政治や経済の動きを決定する「影のサミット」などとも言われている。だが、その内容は大手マスコミでは決して触れられることはない。今年はこの秘密会議で、一体何が話し合われるのだろうか?

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画像は「Infowars.com」より引用

■ビルダーバーグ会議とは?

 欧米のトップリーダーのみが参加できる世界戦略会議、ビルダーバーグ会議。1954年にオランダ・ユリアナ前女王の夫ベルンハルト王配の提案で始まった会合で、欧米の王族や政財界のトップエリートが参加し、世界の政治経済、環境問題、科学など多岐にわたる分野について話し合われるという。陰謀論界隈では、いわゆるNWO(新世界秩序)を推し進めるための重要な会議と位置づけられ、ここでの決定が世界の未来を決めるといっても過言ではないとされている。

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画像は「Independent」より引用

 ビルダーバーグ会議には、毎年ジャーナリストや作家なども参加するが、その内容は前述の通り完全非公開で、マスコミで報じられることはない。だが、公式サイトでは(申し訳程度に)毎年の会場や議題、参加者など最低限の情報が公開されている。会場周辺では、市民団体や陰謀論者によるデモが行われることが通例で、最近ではYouTuberによる参加者への突撃取材などもなされているようだ。

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