18枚の民族写真に見る、失われた多様性 ~ 希望と嘆きの島 「エリス島」に入国した移民たちのフォトドキュメント

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18枚の民族写真に見る、失われた多様性 ~ 希望と嘆きの島 「エリス島」に入国した移民たちのフォトドキュメント
 15世紀、探検家アメリゴ・ヴェスプッチによってその存在が明らかになったアメリカ。「移民の国」「人種のるつぼ」といわるアメリカ合衆国。1892年より移民の管理を目的として、ニューヨーク湾に浮かぶ僅か東京ドーム2.5個分しかないエリス島に入国審査局を設置、1954年の閉鎖までおよそ1700万人のヨーロッパ移民がここを通って入国した。今でこそ多様な文化が入り混じり、また新たな文化が生まれるアメリカであ...

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