1万3,000年前の衛星「ブラック・ナイト」か?米フロリダに現れた巨大UFOの謎!!

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 今日の宇宙技術の発展により多数の人工衛星が地球上空に存在しているが、“ブラック・ナイト”と呼ばれる衛星をご存知だろうか。

 1万3,000年前から地球の周りを周回しているという「ブラック・ナイト(黒い騎士)」と名づけられたこの衛星、NASAもその存在を確認しているが誰が何の目的で打ち上げたのか、すべてが謎の衛星なのである。地球の七不思議の1つにも挙げられる“ブラック・ナイト”だが、なんと米フロリダ州上空に現れたと英「Mirror」紙で報じられ世界中で話題になっているのだ。


■ブラックナイトがフロリダに出現?

 7月18日、米フロリダ州ジャクソンビル上空に突如大型の黒い飛行物体が現れた。「最初は凧かと思った」という撮影者の女性は、今まで見たこともないような動きをする物体に慌ててカメラを回したという。

 鮮明に撮影された動画には、大型の黒い飛行体から子機のようなものが3機、飛び出していく様子を確認することができる。あまりにも不可解な動きをするこの物体を不思議に思った撮影者は、この動画をYou Tubeで有名な「Secureteam10」のタイラー・グロックナー氏に託したのだ。

1万3,000年前の衛星「ブラック・ナイト」か?米フロリダに現れた巨大UFOの謎!!の画像13機の子機(!?)が射出された 画像は「Secureteam10」より

 グロックナー氏は独自の検証の結果から、この物体を「13,000年前から地球の上空を周回している謎の衛星ブラック・ナイトである」とし、「衛星であるはずのブラック・ナイトは自らの意思で移動することが可能なのだ」と主張しているのだ。

■地球上空には1万3,000年前に造られた人工衛星が周回している?

 地球の七不思議とも言われ、どちらかというとオカルト寄りに伝えられることも多い「ブラック・ナイト」であるが、ことの発端は1954年にまで遡る。米国の新聞が「米空軍が地球を周回する2つの衛星の存在を報告していた」という記事を取り上げ、当時はまだ人工衛星を打ち上げる技術がなかった米国では「旧ソ連のスパイミサイルでは?」などと様々な噂が囁かれていたということだ。

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