【閲覧注意】巨大ナマズの腹から“人間の手”? 釣り人が遭遇した戦慄のミステリー

インドネシアで釣り上げられた巨大なナマズ。その腹を捌いた釣り人が目にしたのは、人間のものと見紛うばかりの、不気味な「手」だった。この衝撃的な発見はSNSで瞬く間に拡散され、「これは未解決事件の証拠ではないか」と世界中で大論争となっている。果たして、この巨大魚が飲み込んだものとは、一体何だったのだろうか。
「これは動物の手か?」釣り人の悲痛な叫び
この恐ろしい発見をFacebookに投稿したのは、インドネシアのスンガイ・クブで釣りをしていた男性だ。彼は「大きな魚を釣って家に帰り、捌いてみたら、胃の中からこんなものが出てきてショックを受けた。これは動物の手だろうか?」と、切断された不気味な手の写真を添えて問いかけた。

写真に写る「手」は、5本の指を持ち、その形状は人間のものに酷似している。この投稿は瞬く間に拡散され、コメント欄は様々な憶測で溢れかえった。
猿の手か、水死体か、それとも“水鬼”か
この不気味な物体をめぐり、ネット上では様々な説が飛び交っている。
最も有力視されているのは、「猿の手ではないか」という説だ。写真には毛のようなものが付着しているように見え、「親指の形が人間のものとは違う」といった具体的な指摘も上がっている。
しかし、多くの人々がより不吉な可能性を恐れている。「警察に通報すべきだ。指紋が残っていれば、身元が判明するかもしれない」と、これが未解決の殺人事件や行方不明事件に関連している可能性を指摘する声も少なくない。
さらに、超常現象を信じる人々からは、「これは“水の幽霊(水鬼)”の手だ…」といった、オカルト的な憶測まで飛び出している。
巨大淡水魚「イカン・バウン」の謎
この巨大魚は、マレーシアでは「イカン・バウン」として知られるナマズの一種で、この地域の釣り人にとっては人気の獲物だという。しかし、その巨大な口と貪欲な食欲が、今回のような恐ろしいミステリーを生み出してしまった。

真相が何であれ、巨大なナマズの腹から現れた「人間の手のような何か」は、多くの人々に強烈なインパクトと恐怖を与えた。自然界の奥深くに潜む、我々がまだ知らない不気味な一面を垣間見せた事件と言えるだろう。それにしても、これは本当に何の“手”なのだろうか。
参考:Daily Star、ほか
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