頭に杭、絶叫するミイラ、永久死体…! 夢に出てきそうなインパクトありすぎる恐怖の亡骸7選

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●幻の巨鳥「モア」

 1986年、考古学者チームはニュージーランドのオーウェン山にある洞窟を探検することに。そこで不思議な生き物の手先(足先)のような形をした物体につまずいたことから研究がはじまった。

 分析の結果、現在は絶滅している、3000年ほど前の巨鳥「モア」のかぎ爪であることがわかった。モアは体長3メートル、体重200キロ以上に達するほどの飛べない大型の鳥類で、絶滅種を含めると世界で最も背の高い鳥であったとされている。

7horrifyingmummies3.JPG巨鳥「モア」のかぎ爪 「Wereblog」の記事より

 一番最初にモアの骨を発見したのは1839年、イギリス人のジョン・ハリスで、マオリ族から受け取ったその骨を本国にいる叔父で考古学者のリチャード・オーウェンに送り、調査を依頼。その結果、マオリ族の言い伝えのみで幻とされていた伝説の鳥・モアであることを突き止めたが、発表した当初は荒唐無稽であるとなかなか信じてもらえなかったという。

 その後相次いでニュージーランドで巨大な骨の化石が発見されたため、オーウェンの説が正しいことが証明された。

●頭に杭を打たれた骸骨

 今から7年前、スウェーデンの中南部にあるヴェッテルン湖で、8000年前の骸骨が複数発見された。

7horrifyingmummies4.JPG頭に杭を打たれた骸骨 「Wereblog」の記事より

 だが驚くことに頭部には木の杭が打ち込まれており、中石器時代のものと思われるそれら11個の頭蓋骨は男性、女性、子供、乳児のものとさまざまだという。発見された場所は埋葬の際に儀式として使用されていた場所で、遺体の胴体部分と頭部は切り離されて別に改葬され、なんらかの儀礼として陳列されていたのではないか、仮説が立てられている。

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コメント

1:匿名 2016年7月9日 11:31 | 返信

“絶叫するミイラ”の画像(Wereblogの2枚目)は“Unknown Man E”ではなくてグアナフアトのミイラ博物館のミイラです~。
ttps://www.flickr.com/photos/8692917@N05/2264793611/in/album-72157603907913168/
ttp://www.gregandvalentina.com/guanajuato/

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