1万3千年前の「宇宙人のミイラ」映像が公開される! ソ連KGBが調査か?

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■古代宇宙人飛行士説を裏付ける決定的証拠か?

amummy_06.jpg「宇宙人のミイラ」が発見されたとされる場所。「UFO International Project」より引用

 ロシア人科学者ヴィクトル・イヴァノヴィッチ氏によると、このミイラは体長2メートルと大柄で、炭素年代測定で1万3千年前のものだと判明したという。最新の研究で、古代エジプト人の平均身長は男女ともに160cm前後と推定されていることから、このミイラは当時としてはかなりの高身長だったことが分かる。さらに、1万3千年前といえば、エジプトに古代人が定住し始めたばかりだ。国家統一前のエジプト原始王朝時代でさえ、紀元前3800~3500年頃に成立したといわれているうえ、ミイラの登場自体、8千年前くらいだといわれている。また、このミイラが宇宙人だとしたら、超古代エジプトに一体どのような目的でやってきたのだろうか?

 詳細な情報がないためこれ以上は分からないが、死後数千年経過した後に、あのクフ王が埋葬されたギザの大ピラミッドに保管されていたことからも、古代エジプトの超重要人物(宇宙人?)であったことは間違いないだろう。また、映像には映っていないが、宇宙人の技術で作られたと思われる物品に満たされた箱が15個も見つかり、「翼の生えた神々」について書かれたヒエログリフまであったとのこと。

amummy_05.jpgピラミッドと宇宙人。「UFO International Project」より引用

 しかし、この映像を「作り物」だと考える人々が数多くいることも事実だ。最大の問題は、ミイラの詳細な映像が無いことだろう。せめて、包帯だけでも取ってくれればハッキリするのだが……。一方で、「古代宇宙人飛行士説」を裏付ける決定的な証拠だとの声もあがっている。さらに元KGB高官が、発見されたのは間違いなく「宇宙人のミイラ」であると証言しているとの情報もあることから、一定の信憑性はあると考えるUFO研究家もいる。だが、具体的な人物名や映像が無いため真偽のほどはなお不明のままだ。

 このように様々な疑惑を呼ぶ映像だが、この映像が「ISIS計画」の全てではないだろう。ソ連が一体どれほどのUFO情報を入手していたのか、続報に期待したい。
(編集部)


参考:「Mirror」、「UFO International Project」、ほか

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