【動画】「飛行機の120倍速いUFO」を航空機レーダーが捉えた? 地元TVが報道、「歴史的快挙」の声も=ニュージーランド
■背後にはアメリカ政府の陰謀?
多くのUFO研究家は、「UFOが存在する決定的証拠」だと主張している模様。ネット上でも、「現代のテクノロジーが、地球外知的生命体が存在する絶対的な証拠を掴んだ歴史的快挙」との声が上がっていると「Daily Express」が伝えている。
世界的に著名なUFO研究家スコット・ウェアリング氏は、FAA(アメリカ連邦航空局)のウェブサイト上で、この物体の識別記号「ZED-KG-DG」を検索したが、それに関係する記録は一切無かったという。そのためウェアリング氏は、定義上この物体は「UFO」(Unidentified Flying Object未確認飛行物体)に他ならないと自身のブログ「UFO Sightings Daily」で述べている。
一方、YouTubeのコメント欄では懐疑派から「機械のエラー」に過ぎないと反論が寄せられている。
「多分、システム上の誤作動だろうね」
「飛行機のトラッキングアプリをよく使う人なら、スクリーン上で飛行機が奇妙な動きをすることは知ってるだろ。位置情報がうまく取得できていないと、飛行機が速度を上げたように見えることはあるよ」
しかし、ウェアリング氏は、「機械のエラー」ではなく、アメリカ政府の陰謀が背後にあると指摘している。
「UFOは地球を毎日飛んでいますが、FAAに意図的に無視されているのです。アメリカ政府が無視するよう指示しているからです。この茶番は一体いつまで続くのでしょう?」
また、スティーブ・デュバルと名乗るユーチューブユーザーは、高速飛行物体を2カ月前に肉眼で確認したとコメントしている。
「2カ月前、複数のUFOが頭上を高速で通り過ぎて行ったよ。あまりにも速ぎて黒い影しか見えなかった。1つはスピードを落とさないまま30度の角度でターンしてたよ」
果たしてこの物体はUFOなのか、それとも単なる機械のエラーなのか、決着はまだまだ着きそうにないが、もしUFOだとしたら、なぜ大急ぎでニュージーランドからオーストラリアに飛んで行ったのか、その理由も気になるところだ。今後の続報に期待しよう。
(編集部)
参考:「Daily Express」、「1 NEWS NOW」、ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊【動画】「飛行機の120倍速いUFO」を航空機レーダーが捉えた? 地元TVが報道、「歴史的快挙」の声も=ニュージーランドのページです。宇宙人、UFO、ニュージーランド、スコット・ウェアリング、レーダーなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
UFO・宇宙人最新記事
人気記事ランキング05:35更新
- ・中東情勢の裏側で何が起きているのか ― 革命防衛隊とモサドが繰り広げる“見えない戦争”
- ・空から肉が降り続けた数分間 ― 1876年「肉の雨」事件
- ・マレーシア航空370便(MH370)失踪事件、衝撃の目撃証言が再注目
- ・ 宇宙に突然生まれる「ボルツマン脳」という仮説
- ・チンギス・ハンの長男の墓を発見?「世界人口の200人に1人が子孫」説は本当か
- ・ 178日間の宇宙滞在を終えたNASA飛行士が語った“悟り”
- ・「スターシード」の最新世代が地球に降臨中!?
- ・「生けるノストラダムス」2026年3月の予言がヤバすぎる
- ・UFOが核ミサイル発射装置を起動させた
- ・ロズウェルで“最も呪われた家”で霊媒師が憑依された瞬間
- ・中東情勢の裏側で何が起きているのか ― 革命防衛隊とモサドが繰り広げる“見えない戦争”
- ・空から肉が降り続けた数分間 ― 1876年「肉の雨」事件
- ・マレーシア航空370便(MH370)失踪事件、衝撃の目撃証言が再注目
- ・ 宇宙に突然生まれる「ボルツマン脳」という仮説
- ・チンギス・ハンの長男の墓を発見?「世界人口の200人に1人が子孫」説は本当か
- ・ 178日間の宇宙滞在を終えたNASA飛行士が語った“悟り”
- ・「スターシード」の最新世代が地球に降臨中!?
- ・「生けるノストラダムス」2026年3月の予言がヤバすぎる
- ・UFOが核ミサイル発射装置を起動させた
- ・ロズウェルで“最も呪われた家”で霊媒師が憑依された瞬間