阿蘇山は人工噴火だった!? 恐怖の数字「18」とイルミナティの陰謀

阿蘇山は人工噴火だった!? 恐怖の数字「18」とイルミナティの陰謀の画像1画像は「KYODO NEWS」より引用

 10月8日、熊本県・阿蘇山で36年ぶりに大規模な噴火が発生した。西日本新聞が報じたところによると、今回の噴火が4月に発生した熊本地震と関係していると分析する専門家もいるようだ。鹿児島大の井村隆介准教授(火山地質学)は、「地震の影響で、ガスの圧力が高まった可能性がある」と指摘している。また、火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣東大名誉教授(マグマ学)は「地震の影響は証明できないが、地震によってマグマだまりが絞られて浅い所まで上がってきたことなども考えられる」と主張しているようだ。

 4月の熊本地震直後、筆者は本サイトにて、熊本地震には秘密結社イルミナティによって引き起こされる「人工地震」に見られる特徴がいくつも具わっていたことを指摘したが、実は今回の阿蘇山噴火についてもイルミナティが関与していた可能性が囁かれている。つまり、阿蘇山噴火はイルミナティが引き起こした熊本地震によって誘発されたものであり、すべてイルミナティの構想通りだったのではないかというわけだ。

「何でもかんでもイルミナティのせいにするのはおかしい!」とお怒りの読者がいるかもしれない。もちろん、断定することはできないのだが、熊本地震も今回の阿蘇山噴火も、イルミナティによって引き起こされたと考えざるを得ないほど奇妙な点があるのもまた事実なのだ。


■またしても出現した「18」の数字

 何よりも恐ろしいのは、やはり災害発生の「日付」である。イルミナティが大災害や大事件を意図的に起こす場合、月日を足し合わせるなどして、18になるタイミングを好むという。18とは、6を3つ足し合わせた数にほかならない。この“6の3並び”、すなわち「666」とは、イルミナティが崇拝する悪魔(聖書に登場するする「獣」)を象徴する数字なのだ。では、陰謀論者たちの間でイルミナティの関与が囁かれる過去の災害・事件について考えてみよう。