Google Moonが謎の“真四角な”ゲートを激写? UFO地下基地への入り口としか思えない形状に驚愕!

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 古来より日本人が信仰の対象としてきた月。月見を行う家は最近めっきり減ってしまったというが、一献傾けつつ中秋の名月を楽しんだ風流人もいるのではないだろうか。旧暦8月15日にあたる十五夜に月を愛でる風習は、平安時代に中国より伝わったと言われているが、旧暦9月13日を十三夜と言い、月見を行う習慣は中国にはなく日本が起源だという。日本人は昔から、とりわけ月を愛してきたようだ。

 しかしこの月、いまだに解明できない謎が多く存在することでも知られ、科学者たちを悩ませている。どのようにして誕生したのかもはっきり分かっておらず、地球の衛星としては不自然すぎるその巨大さや、軽さ、さらに不可解な高耐性を持つ物質による層の存在などから、“空洞説”そして、“宇宙人による建造物説”が宇宙愛好家の間でまことしやかに唱えられていることは、過去にトカナでも紹介してきた。

 そして今回、これらの説を裏付けるような発見が「Google Moon」によってもたらされたという。10月26日の「UFO Sightings Daily」によると、なんと月内部へ通じる入り口がばっちり映っていたというのであるが、何はともあれまずは問題の画像を見てみよう。

Google Moonが謎の真四角なゲートを激写? UFO地下基地への入り口としか思えない形状に驚愕!の画像1画像は、「ufosightingsdaily」より

 クレーター内部のちょうど影が途切れるあたりに、不自然すぎる長方形の穴のようなものがはっきりと確認できる。光が当たっている部分であるにもかかわらず、漆黒に染まるこの長方形。自然にできたとは考えにくく、やはり何者かによって作られた地下へと通じる入り口のように見える。

 バンクロフト・クレーター内部にある、この“穴”を発見したのは、トカナではお馴染みのUFO研究家スコット・ウェアリング氏。穴の大きさは、真っ暗な入り口部分が70メートル×50メートル、外側の縁部分は114メートル四方の正方形だという。ウェアリング氏は、この穴が月内部にある宇宙人の基地に続く入り口、つまりUFOが通るゲートであることを確信しているのだが、これには訳がある。実はウェアリング氏、2014年に火星表面上でも似たような入り口を発見している。こちらの画像はやや粗いが、穴の暗さや正確な四角形である点など今回の月の入り口とよく似ていることが分かる。なお、火星の入り口を今回と同様にウェアリング氏が計測したところ、幅は160メートルだった。

Google Moonが謎の真四角なゲートを激写? UFO地下基地への入り口としか思えない形状に驚愕!の画像2画像は、「ufosightingsdaily」より

 
 今回の発見によって、「地球から比較的近い距離にある月や火星に宇宙人がいるのなら、いまだに人類が彼らを捕らえることができないのはなぜか?」という問いに、はっきり答えることができる、とウェアリング氏は語気を強める。そう、彼らは地下に隠された基地を拠点としていたのだ。宇宙人は火星、そして月の内部にも地下基地を持ち、行き来しているということだろうか? それとも、月と火星にはそれぞれ別のグループの宇宙人がいるのか? 彼らは人類から隠れようとしているのか?

 疑問は尽きないが、現段階では入り口らしきものが見つかっただけだ。この穴の詳細な調査が行われていない以上、ウェアリング氏の主張は“説”の域を出ない。しかしこれで、月に関するこれまでの疑惑はさらに深まったと言えるだろう。やはり月には、単なる地球の衛星ではない秘密が隠されているようだ。そういった月の持つミステリアスさに、昔から日本人は惹きつけられてきたのかもしれない。そして、それはこれからも変わらないだろう。
(文=坂井学)

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