英紙に「最も奇妙」と言わしめた「ぐるぐるUFO」が激写される! 異次元ポータルの可能性も=カリフォルニア

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 UFO研究ブログ「UFO Sightings Hotspot」によると、今月26日には米フロリダ州の上空でも未確認飛行物体が撮影され、「MUFON」に投稿されたという。こちらは円形ではなく扇形をしているため、コップが反射して写りこんだとは考え難いだろう。日差しの強さから、レンズフレアである可能性も否めないが、何らかの理由で背景とのカモフラージュが機能しなかったUFOが偶然その姿を現したのかもしれない。

 というのも、世界的に有名なUFO研究家スコット・ウェアリング氏によれば、太陽の角度によってはUFOのカモフラージュ機能がうまく作動しない場合があるという。そういった現象は朝焼けや夕焼け時に起こることが多いそうだが、昼間でも太陽とUFOの角度によっては上手くカモフラージュできず、UFOの機体の一部がチラッと写真に写ってしまうことがあるのだろう。その証拠に、トカナでも今月20日に報じたばかりだが、真昼間のカリフォルニア砂漠地帯で高速移動するUFOが撮影されている。

californiaufo_04.jpg画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 最終的な判断は読者の皆さんにお任せする他ないが、単なるガラスの反射やレンズフレアとして済ましてしまうには、あまりにも多くの人が不可解な物体を目撃しているとは思わないだろうか? とはいえ、現状では確たることは何も言えない。「MUFON」の調査報告に期待しよう。
(編集部)

参考:「Express」、「MUFON」、ほか

コメント

1:匿名 2016年11月30日 17:51 | 返信

ちゃんとコップの形そのものが写り込んでいる。

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