太陽の磁場が4つになる異常事態、第三次世界大戦、ファティマ第三予言…世界リーダーだけが知る“地球の危機”を並木伸一郎が語る

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 天変地異に関しては、まず、2004年に作成されたアメリカ国防総省の秘密文書(いわゆるペンタゴン・リポート)では地球の温暖化は2010年で終了し、2011年から寒冷化に向かうと予測されています。それから10月13日にホワイトハウスのサイトで「太陽からの攻撃への準備をせよ」という大統領令が発表されましたね。(TOCANA参考記事。こちらのインタビューを元に作成しました)

 今、太陽活動が縮小していて、2016年6月にはついに黒点の数がゼロになった。太陽のフレア爆発が頻繁に起こる活動極大期が約11年ごとに巡ってくるはずなのに、それが狂ってしまっています。

太陽の磁場が4つになる異常事態、第三次世界大戦、ファティマ第三予言…世界リーダーだけが知る地球の危機を並木伸一郎が語るの画像3黒点のなくなった太陽 画像は「The Daily Mail」より引用

 それに2012年5月以降、太陽の磁場が4つになって「4重極構造」になると予想されたんですが、これもまだのようですね。もしこれが起きたら、同時に太陽の磁場の反転(磁場のポールシフト)が起きると指摘する専門家がいますが、まだ起きていません。そこにもし活動極大期が重なったら、地球どころか、太陽系自体が揺らぐかもしれません。

太陽の磁場が4つになる異常事態、第三次世界大戦、ファティマ第三予言…世界リーダーだけが知る地球の危機を並木伸一郎が語るの画像4画像は、「NASA」より

 もう一つ興味深いのは、太陽の周辺に巨大UFOが飛んでいるという現象です。ときには、太陽からエネルギーを吸い取るUFOの映像が撮られたりしている。もしかしたら超巨大UFOが今後荒ぶるかもしれない太陽を沈めようとして、エネルギーを吸い取ってくれているのかもしれません。


――あの巨大UFOは地球製ではない?

太陽の磁場が4つになる異常事態、第三次世界大戦、ファティマ第三予言…世界リーダーだけが知る地球の危機を並木伸一郎が語るの画像5

並木 とてつもない文明を持った超宇宙人的な存在ですね。超巨大な太陽フレアが生じて、それが地球に向いたなら、その電磁波で地球の電気系統はすべてやられてアウトになるどころか、地球が焼き尽くされますからね。巨大UFOがそれを防ごうとしてくれているのかもしれない。

 そうした事態が「ファティマの第三の予言」の真相だ、ということを『月刊ムー』12月号の総力特集に書いています(注・並木氏は『月刊ムー』に毎号記事を執筆している)。

 ファティマでは群衆の前で太陽が狂ったような急降下や回転を繰り返したんですが、もちろん、この「踊る太陽」と描写された太陽の正体はUFOだったと考えられます。これは近未来に太陽に起因して起こるメガクライシスをUFOによって予言したのではないか、と勘繰っています。

 これには、さっき言った「太陽からの攻撃への準備をせよ」という大統領令がリンクしてきます。この「踊る太陽」が何を表しているかが真実を知るカギになるかもしれません。

 一方で、ロシアも「モスクワの全市民が避難できる地下シェルターがモスクワの地下に用意された」と発表したんですが、それもリンクしますね。なぜ今そんなものを造ったのか、ですよ。

 オバマ政権は2030年代半ばに火星有人探査の実現を目指すとしている。火星を植民地にしようということで、移住者の募集までやっている。それほど地球は危機的状況なのか、ということです。

 そういうことをパズルのようにはめ込んでいくと、世界のトップリーダーは地球に危機が迫っていることを知っているはずだ、となる。そうなると、今まで『月刊ムー』で書いてきたことがいよいよ現実になってきたな、という気がしてしまうんです。
余談ですが、4次元なんて昔はSF小説の世界の話だったけど、素粒子物理学の研究が進んで、超ひも理論では11次元とまでいわれているじゃないですか。テレポーテーションもできるかもという話になっている。

 それを考えると、異空間とか異次元も考えられますね。UFOは「異空間や異次元」から出現しているのではないか、とも思いますね。
長野県から青森県の間に「地点R」というのがあって、そこがUFOの飛行ルートになっているらしいですよ。そこには異空間ポータルがあって、UFOはそこから出現するのかもしれません。

 いずれにせよ、これからは「異空間」がキーワードになるかもしれません。

・並木伸一郎インタビューまとはコチラ

●並木伸一郎(なみき・しんいちろう)

太陽の磁場が4つになる異常事態、第三次世界大戦、ファティマ第三予言…世界リーダーだけが知る地球の危機を並木伸一郎が語るの画像6

1947年生まれ。超常現象・怪奇現象研究家。早稲田大学卒。電電公社(現NTT)勤務ののち、UFO、UMAを含む超常現象・怪奇現象の研究に専念。現在、米国MUFON日本代表、日本フォーティアン協会会長、国際隠棲動物学会日本通信員、日本宇宙現象研究会会長などを兼任する。 著書・訳書及び監修書多数。『超ムーの世界R』に専門家として出演中!

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

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