AIに「人の顔」を描かせたら超絶ホラーな絵が完成! “人工知能が見ている世界”が悪夢だったことが判明!

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■Deep Dreamにテレビ番組を見せたら……

 Googleが開発した画像認識AIである「Deep Dream」もますます不気味な“悪夢”を見ているようだ。

 たとえば、アメリカの人気画家であるボブ・ロスが出演していたかつてのテレビ番組「ボブの絵画教室」(The Joy of Painting)をDeep Dreamに観賞させてみると、なかなかとんでもない映像として認識していることがわかりこれも話題になっている。

Deeply Artificial Trees 動画は「Alexander Reben」より

 そもそも、キャンバスの前に立っている画家のボブ・ロス氏の顔がキツネザルのようなアニマル顔になっており、身体やパレットやキャンバスの各所から動物の顔が出たり消えたりしている。ロボット開発の専門家でアーティストでもあるアレクサンダー・レーベン氏はこうした映像は“デジタルドラッグ”によるLSD幻覚だと説明している。

fotogenerator3.JPGAlexander Reben」より

 そもそもDeepDreamは、画像認識AIが物事をどのように見ているのかを可視化するために開発されたのだが、その奇妙で異様な映像たるや“悪夢”だとして発表当時から話題になっていた。その間にも学習を重ねているDeepDreamは、今やテレビ番組を見せればリアルタイムでこれほどの“アート作品”を作り上げるまでに成長しているのである。

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コメント

4:匿名 2018年5月20日 17:51 | 返信

これは単純に、技術の失敗だよ。

AIはそっくり元絵を写し取っているだけで
修正なんかどこにも加えていない。
単に立体映像に仕上げただけでね。

3:匿名 2017年10月22日 14:53 | 返信

元絵へたなだけだろ

2:匿名 2017年7月16日 19:42 | 返信

悪意に満ちたので人工知能はわからない、怖いという風にでも持っていきたいのだろうか
いわゆる一般人が見てもすごい、美しいと感じる
人工知能アートなどもあるのに偏見や差別でも作りたいのかとこの記事をみて思う
この記事を読んでやはり人間じゃないとだめだねと言わせたいのだとしたら
美しいのが一般的に増えた場合
今どき手書きで帳簿の計算処理をする会社が少ないのと同じように
冷蔵庫を冷やすための氷屋と電気冷蔵庫や御者と自動車、
ワープロとPCなどのように一気に取り残されるだけだ、

1:匿名 2017年6月26日 13:41 | 返信

元絵が悪意に満ちている

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