「今年10月、ニビルが南極に急接近して人類滅亡する」 ブラジル上院議員が公式発言! “NASAからの信頼できる情報”をリーク!

 惑星X――またの名をニビル。近年は地上波のテレビ番組でも取り上げられることが増えてきた幻の惑星だ――。


■ニビルに関連する不穏な噂が絶えないが……

「幻の」との枕詞から察しがつくだろうが、ニビルはいまだ公式には観測されていない。そして公式に観測されていないためか、過去ニビルを巡ってはさまざまな臆測が飛び交い、有名なところだと2012年と2015年の人類滅亡説とも大きく関わっている。

 NASAは一貫してニビルの存在を否定しているが、果たして本当なのだろうか? 近年、ニビルに関連して不穏な噂が絶えない。火のないところに煙は立たぬというが、こうも立ち続けると真剣に向き合わざるを得ないのではないか?

 世界の支配者層・富裕層はこぞって地下シェルターを確保しているといわれており、ヨーロッパ各国では国民に水や食料の備蓄を呼びかける地域が増えている。やはり、私たち東の果ての一般人には知らされていない“何か”が起きようとしているのかもしれない。

 ニビルは地球の4~5倍の大きさがあり、質量については25倍にも及ぶという。これだけのものが地球に接近すれば、たとえ衝突に至らなくてもタダでは済まない。それは太陽活動にも影響を及ぼし、地球や太陽の引力にも作用する。結果、異常気象や巨大地震を誘発する可能性さえあるという。

octobernibiru1.JPGExpress」の記事より

 ある超常現象研究家は、すでにニビルは太陽の引力に影響を与えており、それが近年の異常気象にも関係していることを指摘している。では、これだけの影響力を持った惑星がなぜ、いまだ観測されていないのか。

 一説によると、地球へと接近しているその角度が問題なのだという。ニビルは南極に向かって近づいており、観測が非常に困難とのことだ。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ