ぺルーの謎巨石「ヘイユマルカ」は神の世界に通じるスターゲイトだった!? “黄金の円盤”をはめ込み始動、FBIも言及「異次元エイリアンが…」

■エイリアンは“異次元人”なのか?

「まるでSF小説のようですが、その“黄金の円盤”は金と宝石でできていたと言われています」とジャーナリストのフリップ・コペン氏は、エイリアン情報サイト「Matrix World Disclosure」の記事の中で言及している。そして記事ではこのヘイユマルカが古代のエイリアンに関係していて、異世界に移動するための装置であったのではないかと指摘している。

ぺルーの謎巨石「ヘイユマルカ」は神の世界に通じるスターゲイトだった!? 黄金の円盤をはめ込み始動、FBIも言及「異次元エイリアンが…」の画像3画像は「UFOmania」より

 また、古代に宇宙人が地球に飛来し人類文明を創造したという「古代宇宙飛行士説(ancient astronauts theory)によれば“扉”はタイムトンネルでありワームホールでもあり、宇宙の別の場所や異次元につながるものと考えられている。とすれば、アラム・ムルはエイリアンであった可能性に加えてタイムトラベラーでもあり、言うなれば異次元世界の住人であったのかもしれない。

 さらに、ミステリーサイト「Ancient Code」の記事では、このヘイユマルカとFBI文書の関係性を指摘している。それは最近になって公開されたFBI文書に“異次元のエイリアン”の存在を示す記述があるからである。

ぺルーの謎巨石「ヘイユマルカ」は神の世界に通じるスターゲイトだった!? 黄金の円盤をはめ込み始動、FBIも言及「異次元エイリアンが…」の画像4画像は「UFOmania」より

 FBIのウェブサイトにある文書アーカイブ「FBI Records:The Vault」の中に、「UFO Part 1 of 16」という興味深い文書がある。その中の1947年7月8日と日付が記された「重要メモ(memorandum of importance)」には、なんと“空飛ぶ円盤”についての9つの特徴が書き残されているのだ。

 この文書についての詳しい解説は、今年2月のトカナの記事をあたってもらうとして、この文書では空飛ぶ円盤に乗ってやってくる“彼ら”は、具体的などこかの他の惑星から来ているのではなく、我々の世界とは根本的に異なる異次元の存在であることが指摘されている点だ。

 そしてエイリアンは厳密な意味で宇宙人ではなく“異次元人”であるとすれば、宇宙船に乗って地球に来るというよりも、ヘイユマルカのようなスターゲイトを多く利用していると考えたほうが確かに自然であるのかもしれない。いつか人類がこの“扉”を開くことができた日、我々はいったい何を目撃するのだろうか。


参考:「Disclose.tv」、「Matrix Disclosure」、「Ancient Code」、ほか

文=仲田しんじ

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