2018年はどうなる!? ホーキング博士やビル・ゲイツも警告する“AI”に関するちょっと怖い事実5選!!

 ロボット工学の進歩や運転サポートシステムの進化、スマート家電の普及などに代表される“第4次産業革命”。これらの産業に欠かせないのがAI(人工知能)の存在だ。日を追うごとにどんどん発達していくAIだが、近い将来人類にどのような影響を与えるのだろうか? 今回はそんなAIに関する少し怖い事実を5つ紹介しよう。


■人間と同じ権利を求めるロボットの誕生

2018年はどうなる!? ホーキング博士やビル・ゲイツも警告するAIに関するちょっと怖い事実5選!!の画像1画像は、「KURZWEIL」より

 現在のAIの発達を見ると、いずれロボットは自我を持ち始める可能性がある。とある研究によると、自我を持ったロボットは市民権を主張し、人間と同じように住む家を求めるようになり、政治への参加を求め始めるという。この研究は、イギリス科学技術庁下の「ホライゾンスキャニングセンター」が、“50年後に見られるかもしれない技術的進歩”を推測するために行い、まだAIがあまり発達していなかった2006年に発表されたもの。今から約40年後、自我を持ったロボットは人間と同じように扱われ、共存するのが当たり前になっているかもしれない。

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