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 ロボット工学の進歩や運転サポートシステムの進化、スマート家電の普及などに代表される“第4次産業革命”。これらの産業に欠かせないのがAI(人工知能)の存在だ。日を追うごとにどんどん発達していくAIだが、近い将来人類にどのような影響を与えるのだろうか? 今回はそんなAIに関する少し怖い事実を5つ紹介しよう。


■人間と同じ権利を求めるロボットの誕生

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画像は、「KURZWEIL」より

 現在のAIの発達を見ると、いずれロボットは自我を持ち始める可能性がある。とある研究によると、自我を持ったロボットは市民権を主張し、人間と同じように住む家を求めるようになり、政治への参加を求め始めるという。この研究は、イギリス科学技術庁下の「ホライゾンスキャニングセンター」が、“50年後に見られるかもしれない技術的進歩”を推測するために行い、まだAIがあまり発達していなかった2006年に発表されたもの。今から約40年後、自我を持ったロボットは人間と同じように扱われ、共存するのが当たり前になっているかもしれない。

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画像は、「International eXcellence Luxury Magazine」より

コメント

1:匿名2018年9月20日 04:36 | 返信

そんなアホな…。(=∇=`)
10年程度で人間に匹敵するロボットができるって?

(ヾノ・∀・`)ナイナイw

だって、パソコン1つ自分の手足のようには使えてないじゃないか。
それはパソコンが人より上手なんじゃなくて、人手によるPC開発がまだまだ未熟って事だよ。
未熟で不便な機会だからこそ、アメリカじゃあ銃で撃っちゃう人もいるんだし。^^;

人間に匹敵する、あるいは人間を超えるAIなんて
夢のまた夢だよw

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