【萩本欽一の都市伝説】メディアが書かない「欽ちゃん最強伝説」をあさりど・川本成が暴露! 国民的ギャグ「なんでそうなるの?」に秘められた真意も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

kwmt_15.jpg川本成(撮影:編集部)

川本  麻雀や将棋は大好きですね。いつもネットで対戦してますよ。ネット将棋をやっていると、対戦相手がチャットで話しかけてくることがありますけど、欽ちゃんはキーボードが打てないから何も返せないんです。そしたら、向こうが「なんで挨拶もしないんだ」って怒り出したこともあったそうです。それから、たしか欽ちゃんはルービックキューブでも段位を持っているし、やりすぎて何個壊したか分からないぐらいです。

 他にも、僕らがテレビゲームの番組に出演していたとき、欽ちゃんに『マリオカート』をすすめたら、ハマってしまって毎日ずっとやっていたことがあって。それで、あるとき欽ちゃんの家で対戦してみたんです。そうしたら、『マリオカート』にはカートをスピードアップするターボっていう機能があって、みんな当たり前のように使うのに、欽ちゃんはそれを知らなくて、ずっとコース取りの上手さだけで1位を取っていたんです(笑)。めちゃくちゃ強いですよ。ウチらはずっとターボを使って一生懸命やってたんですけど、全然敵わなかったです。

 トランプで大富豪をするときにも、欽ちゃんは独自のルールを加えるんです。「元のルールには破綻がある。それを完璧にする」って言って、大富豪に麻雀の要素を加えたんです。麻雀のポンとかチーの要領で、ほかの人が捨てたカードを挟めるようにして。いざそのルールでやってみたら、欽ちゃんが強すぎて1回も勝てないんです。1回もですよ!


■「なんでそうなるの?」に秘められた深すぎる真意

kwmt_13.jpgラリー遠田(撮影:編集部)

――(ラリー)萩本さんの本に書かれていたんですけど、ゲームで勝つためには法則を見つけるのが大事で、それはお笑いでも一緒なんだと。

川本  そう、欽ちゃんにはいつも「だからダメなんだよ、お前は。頭が悪いね」って言われてました。ただ、一方で、めちゃくちゃこだわるところと無頓着なところの差がすごいんです。新しい靴を履いて家を出て、別の靴を履いて帰ってきたりしますからね。どこかで座敷に上がったときに、間違えて他人の靴を履いてきちゃったんでしょうね。そんなことはしょっちゅうありますよ。服の前後ろを間違って着ちゃうとか。

――(キック)集中すると他のことが見えなくなるタイプなのかもしれないですね。霊感とかお化けの話をすることはあるんですか?

川本  欽ちゃんは視聴率をコンマ何%まで当てた、って言われてますよね。そういう直感のようなものはあるかもしれない。

 ただ、そういう直観にも、だいたい自分の中ではしっかりした理由があるみたいなんです。ロケで一緒にあるお店に入ったとき「あ、このお店は、恐らくいいお店だよ」って言うんです。なぜかというと、お店の入口でツバメが巣を作っていて、それを駆除せず放置してあげるほど優しい人がやっているんだから、これはいいお店に違いない、って。

誰も知らない、萩本欽一。We Love Television?

日本お笑い界の大御所にまつわる伝説のウソ・ホント

コメント

1:匿名 2018年3月21日 14:18 | 返信

女性的な脳の使い方をしているんだなぁ~。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。