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米で人気「ビッグフットのポルノ」が卑猥すぎて政治問題に発展! UMAがSEXでイク…共和党候補者にも隠れ信奉者!の画像1
『Ape Canyon』トレイラー「YouTube」より引用

 代表的UMA(未確認動物)のひとつであるビッグフット。アメリカ発のUMAとして世界中でも知られているが、米国人のビッグフット好きは度を超えてしまっているようだ。

 オルタナティブニュース「Mysterious Universe」(7月31日付)によると、「どのようにビッグフットが米国の太平洋岸北西部に到達し、そのめくるめくセックススキルで女性たちを魅了したか」というストーリーのポルノ映画『Ape Canyon』が2008年に公開されたことを皮切りに、ビッグフットポルノが米国各地で制作されるようになっていったという。その流行は2011年頃に隆盛を極め、「女子大学生がヌーディストキャンプでビッグフットとセックスをし、未確認生物学の学位を取得する」というヘンテコ過ぎるストーリーの「Sweet Prudence & The Erotic Adventure of Bigfoot(甘美なつつましさとビッグフットのエロティックアドベンチャー)」なども公開された。

米で人気「ビッグフットのポルノ」が卑猥すぎて政治問題に発展! UMAがSEXでイク…共和党候補者にも隠れ信奉者!の画像2
『Cum For Bigfoot』「Amazon.com」より引用

 さらには、ビッグフットを主題にしたポルノ小説『Cum For Bigfoot(ビッグフットでイク)』は16部作だというから驚きだ。日本人からしてみれば、ビッグフットが登場したところで“そそる”ポルノとは思えないが、米国ではそれだけ需要があるということだろう。

 そして、米ニュース「USA TODAY」(7月30日付)によると、ビッグフットポルノの魅力は、米ヴァージニア州議会議員候補者の男性も虜にしてしまっていたことがこの度明らかになったという。

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