もうすぐグローバルパンデミックで10億人死亡! 最新シミュレーションでも確定、「大患難時代」到来か!?
■パンデミックは大患難時代の到来を告げるもの
現実に起こり得る9億人の命が失われるグローバルなパンデミックが間近に迫っているとすれば恐怖でしかないが、英紙「Express」の記事によれば、この事態は前もって我々に告げられている出来事であるという。このパンデミックは聖書に書かれているというのだ。
ある人々が注目しているのは新約聖書中の一書である「ルカによる福音書」第21章11節である。
「大地震が起こり、あちこちに疫病や飢饉が起こり、さまざまな恐ろしいことが起こり、天からは偉大で奇跡的な徴(しるし)がもたらされるだろう」
聖書研究ブログ「Signposts of the Times」の記事では、来るパンデミックは大患難時代の到来を告げるものであることを指摘している。7年間続く大患難時代の前半で、戦争と飢饉と疫病により世界人口の4分の1が“一掃”されるという。10億人どころの話ではなかったのだ。
「地球の現在の人口が76億人であり、おそらく6億人が空中“携挙”で救われるとすれば、およそ17億5000万人が死ぬことを示唆しているでしょう。世界的なパンデミックの警告以外にも、キリストの復活が近いことを示す多くの出来事が起こっています」(「Signposts of the Times」より)
近い将来に起こるというパンデミックが“聖書予言”の一部分であるとすれば不気味この上ない。先日にはビル・ゲイツ氏からも世界的なパンデミックの可能性を指摘する発言があったばかりだ。今の我々は、いろんな意味でこれまでの常識や固定観念が通用しないさまざなリスクに晒された時代を生きていることは間違いないようだ。
参考:「Express」、「Business Insider」、「Express」、ほか
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