FBIが太陽天文台を緊急封鎖、局員も避難! 遂にUFO・宇宙人襲来か…原因・詳細すべて不明で大ニュースに!

FBIが太陽天文台を緊急封鎖、局員も避難! 遂にUFO・宇宙人襲来か…原因・詳細すべて不明で大ニュースに!の画像1画像は「Daily Mail」より引用

 米ニューメキシコ州サンスポットにある国立太陽天文台が、FBI(連邦捜査局)によって唐突に封鎖されたとのニュースが世界中を駆け巡っている。

 米ニュース「ABC」の報道(9月10日付)によると、今月6日から、FBIが国立太陽天文台を封鎖、地元の郵便局員も近隣地域に異動させられたという。ずいぶんと物騒な話だが、FBIは封鎖理由を公開していないというからなお恐ろしい。同天文台のスポークスマンであるシャリ・リフソン氏によると、施設の再開予定は今のところ未定とのことだ。一体、何が起こったというのだろうか?

 英紙「Daily Mail」(9月12日付)は、天文台の上空では軍用ヘリコプター「ブラックホーク」が飛び交っており、ただならぬ様子だが、関係者は「安全上の問題に取り組んでいる」と語るだけで、詳細については皆口をつぐんでいるという。

 問題の場所が太陽天文台であることを考えると、何かしら太陽に関係する緊急事態があったと考えることもできる。実際、ここのところ太陽では巨大なコロナホールが形成されており、今月11日には、その影響でG2レベルの磁気嵐が地球に降り注ぐと「アメリカ海洋気象庁」(NOAA)が発表している。しかし、G2レベルの磁気嵐は11年間で600回ほど起こっており、緊急事態には程遠い……。

 実は公表されている以上の磁気嵐が起こることを太陽天文台が発見してしまったと仮定しても、施設を封鎖する理由にはならないだろう。むしろ今後の観測がより重要になってくるだろうし、磁気嵐の影響は地球レベルであるため、職員を天文台から避難させたところで何の意味もない。

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